予定していた本多忠勝は追加ルートを除く最終戦ステージが3つともどれも同じで
シナリオも今の所同じっぽいので、3ルート全部終わってからブログに書く事にして
今回は今作・戦国BASARA3のラスボスポジションである織田信長の青ルート編を特集。
初代作からの生え抜きキャラであり、
海外版・戦国BASARA(初代作)改め『Devil kings』では主人公扱いの織田信長(Devil Kings)。
今作では本能寺の変で明智光秀に討たれたはずが
その後「冥底から呼び戻された真の魔王」として現世に帰参。
敵の時は恐怖満載だったキャラをいよいよプレイヤーとして操作できる今作。
まず通常攻撃に時折ショットガンを挟んでくるのに驚き、初めは戸惑ったが
実はこれは“ショットガンモード”らしく、(固有技「九天遥」や「遠雷遥」といった遠距離重視か?)
Lv.10で習得する固有技「睡覚スル六魔」を発動した後の通常攻撃はこれまでの信長と同じで
とりあえず一安心。(こちらのモード“六魔モード”は一部の固有技が近接重視に変更)
あと前作とかで見慣れた固有技(固有奥義)「厄災ノ棘」や「慟哭スル魂」の性能も変わってたり、
前作では一部の固有技やバサラ技で活躍していた後ろのマントも今作ではただの飾りレベルと
続投キャラにも拘らず、やはりラスボスポジションだけに大幅に性能変更したキャラという感じか。
冥府から現世に帰参した信長の戦国ドラマ絵巻は
他のキャラと違ってオープニングムービーはないし、始めの導入部分も特殊だし
舞台の日本列島も他キャラでの本能寺が幻出する時の赤い背景でまさに「破滅ノ焦土」状態に。
そして1ターン目からお市ステージの赤ルート編、南部ステージの青ルート編、
黒田ステージの緑ルート編を選ぶ「天下分け目の時!」がいきなり発生しましたが、
まずは今作のメインでもある関ヶ原から取り掛かるべく、
『関ヶ原の戦い 乱入』が最終戦である南部ステージの青ルート編を選択。
その後は島津→上杉→長曾我部→北条→尼子と一本道のルートを経由し
次の前田ステージでの『手取川の戦い』では信長の到来に
かつて織田軍にいた前田利家やまつが驚くイベントも挟みつつ
迎えた最終ステージ『関ヶ原の戦い 乱入』へ。(関ヶ原イベント扱いなのか焦土状態も何故か回復)
特別恩賞であるコンボ10000Hitは半分の所で敵の攻撃で途切れてしまってその後は断念し
コンボ失敗後はもう一つの特別恩賞である1000人撃破に集中したが、
ここでの目的は称号『くいしんぼう将軍』(1ステージでおにぎり25個以上食べる)を取るべく、
100人撃破でもらえる回復アイテムのおにぎりや、仲間武将でおにぎりで回復できるまつを利用し
700人撃破から現れる忠勝と大谷吉継が出ても気にせずとにかく敵を斬りまくり
2000人ほど倒しまくった所で二人を倒して、徳川家康と石田三成への扉を開き
陣制圧も終わった時は称号分のおにぎりで回復できる範囲である2500人を越えていたが、
とりあえず早く獲得結果に移るべく、家康と三成を倒してステージクリア。
青ルート編・最終戦での特殊勝利シーンでは天下布武を果たし、役目を終えた信長は
再び冥府へと沈んでいったのであった。
青ルート編クリア後に信長のドラマ絵巻ルートをチェックしたら、
今回特集した青ルート編や残る赤ルート編、緑ルート編も全部一本道と
今作のラスボスキャラであり隠しキャラでもある信長だし、ここは致し方ないか。
あと通常の勝利シーンも1では剣で斬られてブラックアウト、2では銃で撃たれてブラックアウトと
撮り手からにしては不遇な今までの信長の勝利シーンでしたが、
今作は大病撒き散らして最後は消えるというブラックアウトではない勝利シーンでした。
(でも恐らく今作の撮り手は魂取られて死んだとか・・・)
そして今回の信長クリアでようやく全てのキャラの戦国ドラマ絵巻を一度全クリし、
個人キャラの肩書き称号コンプリートと「完全制覇」の称号を手に入れました。
(『くいしんぼう将軍』も当然獲得。あと『万夫不当の兵』の称号もついでに獲得)
でも今後もネタがあるキャラのルート特集記事は続けますんで。
それでは。