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第3章「La Vie en Grâce ― 恵みの庭で光をあつめて 」へ  

子育てと介護を終え、そっと歩き出した第三の人生の小径――恵みの庭の物語

故フランシスコ教皇が遺した手紙&遺言

2025年06月18日 22時27分00秒 | 精神世界

 今日は予報に反して一日ほぼ曇り空。

ですから、かなり過ごしやすいと思いましたが、午後3時位になるとやっぱり暑くなってきてエアコンを入れました。

今日の最高気温は34.2℃、最低気温が22.4℃でした。

 

 

 朝5時20分、自転車でまずご近所のガーデニアを見に行きました。

すでに咲いていました。

 

こちらのユリはすごい

  

ユリの隣でタイサンボクが咲いていました。

 

教会の紫陽花

金平糖のような紫陽花もこれで終わりそうです。

 

秋のような雲でした。

 

日本朝顔の白色が2輪咲きました。

八重のジャスミンも開きました。

とても甘い香り

 

 

 

紫陽花を切って備前焼の水盤に生けました。

 

 

 久々にトマトスープ(脂肪燃焼スープ)を作りました。

キャベツや生姜はなかったのですが、トマト(生と缶)、人参、玉葱、我が家のセロリ、かぶ、シャウエッセンを入れました。

今日はコンソメも使いませんでした。

塩と胡椒だけでしたが美味しかった~

もしかして、お塩が良かったのかも。

 今日はこの断捨離の本を読みながら過ごしました。

 

 最近、「10週間の祈りの旅」がきっかけ出逢った教会のお友達(彼女はスタッフ)とほとんど毎日のように電話で話したりしていますが、彼女は今日はお休みで水島方面に行き、帰りに我が家に紫陽花を取りに寄りました。

挿し木にするそうです。

コストコでパンとチョコレートを買って来てくれましたので、パンとスープの簡単な夕食を一緒に食べました。

(今日はお買い物に行く日で何もなかった。。。

このフランス製のチョコレートがとても美味しいそうです。

 

中にキャラメルのかけらが入っていて美味しかった~

その後、紫陽花を切りに庭へ。

全然見えない裏の紫陽花を来年の為に切ってくれました。

塀の上に上って

彼女もかなり持って帰ってくれましたが、まだこんなに。

 

金曜日まで綺麗だったら修道院に持って行こうと思っています。

 その後、お買い物へ。

そして、水遣りをしたら、21時になりました。

 

 

 先週の金曜日、信徒会長さんが同伴者のシスターからこの「故フランシスコ教皇が遺した手紙」を頂かれ、私にもコピーして下さっていましたが、バタバタしていて読んだのは昨夜。

今朝、教会で改めてゆっくり読むと泣けてきました

ネットによりますと「フランシスコ教皇が全世界の信者に向けて遺された最後の手紙だそうです。」

いつ書かれたのかはわかりません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

🌺故フランシスコ教皇が遺した手紙 🌺

貧しい人々、社会から疎外された人々のために尽くし、生涯、清貧な生活を貫いた

フランシスコ教皇が、去る21日(4月21日)、88歳で帰天されました。

彼が遺した財産は、わずか100ドル。日本円にして、約15,000円に過ぎませんでした。

この事実は、私たちに多くのことを考えさせます。

今日は、フランシスコ教皇の最後の手紙を皆さんと分かち合いたいと思います。

どうか、読み、深く味わう時間となりますように。

 

「この世に私のものは一つもない 」 ― フランシスコ教皇 ―

 

この世のすべての愛する子どもたちへ。

私は今日、この人生を通り過ぎる者として、小さな告白を一つ遺したいと思います。

 

毎日、顔を洗い、身だしなみを整え、鏡の前に立って生きてきました。

その姿が「私」だと信じていました。

しかし、振り返れば、それはただの、一時的にまとう衣でした。

私たちはこの身体のために、時間を使い、お金を使い、愛情と情熱を注ぎます。

美しくありたい。

老いたくない。

病気になりたくない。

そして……死にたくないと願いながら。

ですが、結局この身体は、私の願いにかかわらず、太り、病み、老い、そして、静かに私から離れていきます。

この世で本当に「私のもの」と呼べるものは一つもありません。

愛する人も、子どもも、友人も、そしてこの肉体さえも。

すべては雲のように一時的に留まるだけの存在です。

憎い縁も、美しい縁も、すべては私に与えられた人生の一部でした。

だから、避けられないなら抱きしめてください。

誰かがしなければならないことなら、「私が先に」そう思って取り組んでください。

無理やりではなく、喜びの心で。

やらなければならないことがあるなら、先延ばしせず、今日、今すぐに行いましょう。

あなたの前にいる人に、あなたのすべての心を注いでください。

泣けば、解決するでしょうか。

怒れば、良くなるでしょうか。

争えば、勝てるでしょうか。

この世の出来事は、すべて、それぞれの流れに従っています。

私たちができるのは、その流れの中で少しの余白を与えることです。

少しの譲り合い。

少しの思いやり。

少しの控えめさ。

それが誰かにとって温かな息抜きとなります。

そして、その温もりが、世界を再び包み込む力となるのです。

今、私は旅立つ準備をしながら、この言葉を遺したいと思います。

「本当に、ありがとう」

私の人生に触れてくれたすべての人々へ。

すべての縁へ。

そして、この美しい世界へ。

「私と縁を結んでくれたすべての人々に、心から感謝します。」

静かに振り返ると、この人生は、感謝に満ちた奇跡のような旅でした。

どうか、あなたの人生にも、このような静かな奇跡が訪れますように。

心からお祈りしながら、この手紙を終えます。

 

フランシスコ(1936〜2025)

 

 

 自分の記録の為に「遺言」もアップします。

教皇フランシスコの遺言

2025年4月21日(月)、教皇庁広報部を通じて、21日に逝去した教皇フランシスコの遺言が発表されました。
――― 

憐れみ、そして選ばれた(Miserando atque Eligendo)(1)

三位一体のみ名において。アーメン。

 わたしの地上でのいのちの終わりが近づいていることを感じながら、そして、永遠のいのちへの強い希望をもって、わたしの埋葬地に関してのみ遺言を示したいと思う。

 わたしは、わたしの生涯と司祭・司教としての奉仕職を、主の母マリアに、聖母に、常にゆだねてきた。それゆえ、復活の日を待ち望むわたしの亡骸を、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂で休らわせてくれることを願う。

 わたしは、わたしの地上での最後の旅がこの古(いにしえ)からの聖母巡礼所で終わることを望む。わたしは、使徒的訪問の初めと終わりに、祈るためにそこに赴いた。わたしの意向を無原罪の聖母に信頼をもってゆだね、優しい母としての気遣いに感謝するためである。

 わたしの墓は、同封の書面で指示するとおりに、上述の教皇大聖堂のパオリーナ礼拝堂(「ローマの民の救い」[Salus Populi Romani]の礼拝堂)とスフォルツァ礼拝堂の間の側廊の壁龕(へきがん)に用意することをお願いする。

 墓は地中にしなければならない。墓は、簡素なものとし、特別な装飾を施さず、「フランシスコ」(Franciscus)とのみ刻む。

 わたしの墓の準備のための費用は、慈善家から集めた献金額でまかなってほしい。この献金は、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂に移すように命じた。これについてわたしはリベリウス聖堂参事会特別委員のロランダス・マクリカス師に適切な指示を与えた。

 わたしの健康を願い、わたしのために祈り続けてくださった人々に、主がふさわしい報いを与えてくださいますように。わたしの生涯の最後にあった苦しみを、世界の平和と諸国民の友愛のために、主にささげる。

ドムス・サンクタエ・マルタエにて、2022年6月29日

フランシスコ

――― 

(1)教皇フランシスコの標語。ベーダ・ヴェネラビリスによるマタイによる福音書9章9-13節についての説教からとられた。

 

 

 

 


★致知一日一言 【今日の言葉】2025.06.18

【取材手記】よき人生はこれに尽きる

何をするにも一つひとつを
丁寧に誠心誠意やっていく。
自分が置かれた環境で
一日一日それを積み重ねていくこと。
よき人生はそのことに尽きる
━━━━━━━━━━━━━
宮本祖豊
(比叡山十二年籠山行満行者)
○月刊『致知』2025年7月号【最新号】
特集「一念の微」より
━━━━━━━━━━━━━━

●大峯修験道1,300年の歴史の中で
初めて大峯山千日回峰行を満行された柳澤眞悟さん、
比叡山十二年籠山行を満行された宮本祖豊さん。
常人には想像もできない過酷な行を成し遂げた
お二人にご対談いただきました。

対談を通して、お二人が語られる言葉が
いたってシンプルであることに驚かされます。
しかし、そのシンプルな言葉の中にこそ、
人生の真理があるのかもしれません。

取材手記はこちら

━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 

★[ECCJ] 今日(6月18日)の珠玉のリーディング


エドガー・ケイシー


地下に育つ野菜1に対して、少なくとも地上に生える野菜を3の割合で食べるようにしなさい。そうすれば体の調子が良くなるでしょう。

Use at least three vegetables that grow above the ground to one that grows under the ground, and we will find better conditions for this body.

(3373-1)


コメント (6)
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6 コメント(10/1 コメント投稿終了)

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (rumi-mailbox)
2025-06-19 09:17:41
フランシスコ教皇様のお手紙、すごく考えさせられました。
教えていただき、ありがとうございました。
rumi-mailboxさんへ (ピエリナ)
2025-06-19 09:49:39
>rumi-mailbox さんへ
>フランシスコ教皇様のお手紙、すごく考えさせられました。... への返信

おはようございます、るみさん(^^)/

コメントをありがとございます。
私も読めば読むほど考えさせられています。

るみさんのお宅のお野菜もすくすく育っていますね。
万博では英語でお世話になっている先生にセルビアの方が多くて、
是非、行きたかったのですが、パビリオンもお食事の方もいっぱいで
本当に残念でした。
次回は、セルビアで開催ですね。
Unknown (yumihon53951003amth)
2025-06-20 11:22:47
ピエリナさん💕
お久しぶりです💕
フランシスコ教皇様のお手紙読ませていただくだけで 少し心が綺麗になった気がします
色々と心がけたいです💕
真庭の魔女さんへ (ピエリナ)
2025-06-20 19:16:35
>yumihon53951003amth さんへ
>ピエリナさん💕... への返信

こんばんは、魔女姉さま(^^)/

こちらこそご無沙汰しております。

パパ様、謙虚でいらっしゃいますよね。
母の盤ねんと重なって、余計にうるうるして
しまいます。

私も心掛けたいです。

お忙しい中をコメント、ありがとうございました。
Unknown (myheaven0909)
2025-06-21 04:46:02
おはようございます。

フランシスコ教皇様のお手紙。。。 ただただ、その御心に胸が動かされ、泣けました。
機会があったら、私のブログでも、ご紹介させて頂いてもよろしいでしょうか。
決して、無理に…とは、申しませんので。。。😊

毎日を、お忙しそうですね。
お身体を大切にされながら、旅を進めてくださいね。
土産話を、楽しみにしております。

心からの愛を込めて。。。 くぁんみぃ♡
くぁんみぃ♡さんへ (ピエリナ)
2025-06-21 12:27:14
>myheaven0909 さんへ
>おはようございます。... への返信

こんにちは、くぁんみぃ♡さん(^^)/

お手紙、泣けますよね。。。
ブログへのご紹介、もちろん、どうぞどうぞ。
パパ様も喜ばれることと思います。

まだ1ヵ月以上ありますが・・・
行って来ますね。
新しいブログから(ブログ名も新たに)発信
出来たらと思っています。
多分、いずれにしても「はてな」にデータを
移しますので、ひとまず「はてな」から発信
かな

その後、体調は如何ですか
数日前のブログにケイシーのダイエットと野菜
についてアップしていますので、参考にして
下さいね。

私もいつも祈りのうちに覚えています

くぁんみぃ♡さん、いつもありがとう。

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