大成功です! 素晴らしかった~♪
ネタバレは下の方で書きますので、とりあえずその他のことを☆
どうしても、潤くんの初日を同じ空間で迎えたくて
ダメもとで当日券を狙いにグローブ座へ。
理由と同じく1時間前から、当日券を買う順番を決める抽選。
そこでワタクシ、なんと6番を引き当てまして(息が止まるかと思った;)
で、買えたお席が、1階の前から6列目のセンター!
その辺り、関係者席だったのか6席くらい並んで空いてて
抽選順の1番・2番くらいの人はたぶんもう少し前に行かれたような!?
当日券がどれくらい出たかはわからないけど、30番台の方が2階席にいらしたので
それくらいは最低でも出たみたいです。
上演時間は、1幕・75分 休憩・15分 2幕・80分
とかなり長いです。
パンフは、理由と同じ2000円。A4サイズ。
この中の潤くんの写真は、もう写真集のような美しさ♪
えっと、髪型のことまで書いていいですかね?
明日のWSで見れますもんねv
もう、めちゃめちゃ可愛い!
でも、幼くなったって印象ではなく、潤くんの魅力アップの可愛さ!
ポスターの髪型にかなり近いです。
アレをもうちょっとクシャってした感じかな。
リーゼントとかにしてなくて、前髪も自然に下ろしてます。
色は、あんまり変わってないと思った。
少~し茶っぽいくらい。
えー、ではこれから先、ネタバレ&主観がかなりあります^^;
会場に入ると、幕がないのでセットがどーんと見えます。
このセットはまったく移動しないのですが、家具や扉をうまいこと配置して
5部屋分くらいの場面に使用。
そして、上の方に渡り廊下のようなつり橋のようなものがあり
そこを屋外でする芝居の設定に使ってました。
潤くんが、その渡り廊下(?)を通り抜けるのが、お芝居の始まり。
もうとにかく、潤くんのキャルは、その多彩な表情が素晴らしいです。
ほんとにいろんな表情を見せてくれる。
大まかに分けると陰と陽なんだけど
陽は、とびっきりの笑顔がメチャメチャ可愛い♪
暗い役かと思ってたら、意外とこの「笑顔」が多くて
それがまたすんばらしくキュートでたまりませんでしたわ☆
そしてケラケラ笑う声が、これまた可愛くて、客席からもため息交じりの笑い声が出ます。
休憩中も、「キャル可愛い、似合ってる♪」って声があちこちから聞こえました。
そして陰も同様、ほんとに様々な表情で感嘆させられました。
絶望の表情・悪魔のような顔・嫉妬・悲しみ・・・そして慟哭の叫び。
今まで見たことないような、私のボキャブラリーでは表現できない
美しいとは間逆にある表情を見せたり・・・。
えっと、既存の役と比べちゃいけないし、比べようもないけど
わかりやすく言うなら
陽はモモで、陰は武志!(に見えるような表情もあった)
あー、でももっともっと多彩ですけどね♪
そして、声がいいの!
WSSのベルナルドでは、声のことで違和感を感じる意見もあったけど
今回のキャルは、声がとても素晴らしいです。
潤くんの持ってるものと役がうまくリンクして、
とても魅力的なキャル像を作り上げてました。
そしてところどころの場面で、目にいっぱいの涙をためて
キャルの陰の気持ちに入って、こっちもうっかり涙しそうに・・・。
ここから、ちょっとファン的なことを。
タバコ、何度も吸うシーンがあります!
自分でマッチで火をつけて吸うの。
キャラ的には耕二の方がタバコは似合ってるけど、
潤くんが吸って、その煙のニオイが漂ってくるだけで萌えます(笑)
それから・・・キスシーンあります!
続けて2回するんだけど、1回目はキャルからのキスで
キャルの後頭部が完全に客席に向いてるから
たぶんしてない(苦笑)
これに呼応してアブラからキャルにするんだけど
これが微妙・・・。寸止めかもしれないけど(笑)
次回の観劇がもうちょっと前の席で上手寄りなんで
よーく見えると思うから、しっかりチェックしてまいりますv
でも、この2回目、ドキッとして固まった
そして爪は相変わらず、キレイにお手入れされててツヤツヤでございました♪
色が白いから、手も美しいし、お顔も美しい!
軽くメークしてて、肌荒れとかは全然感じなかった。
やっぱり潤くんは、黒塗りするより、白肌の方が何倍も美しいわ~
最後にカーテンコールのことを。
最初はお決まりの、出演者が数人ずつ出てきてご挨拶。
ラストが潤くんで、何度も口パクで(聞こえないから)
「ありがとうございました」って言ってハケる。
満面の笑みで、でもまだラストシーンの涙で長いまつ毛が濡れててキャル仕様。
2回目は、一人で出てきて舞台に正座してご挨拶(笑)
この、2回目に出てきた時は、もうキャルじゃなくて満足そうな松本潤の顔だった♪
3回目は一人で上の渡り廊下から出てきて、2階席に手を振ったり、頭下げて挨拶しながらいったんハケて舞台に出てきて、声が届くように口元に両手でメガホンのようにしながら
「ありがとうございましたー!」
客席もスタンディングして、
潤くんが手を振ったり、最高の笑顔で笑ってくれたりして
客席からも「ヒュー」だか「ヒャ~」だか声が上がり(私も上げてた;)
とにかく拍手の嵐
4回目は、また全員出てきてそれで終わり。
特別な挨拶はなかったけど、素晴らしい舞台を観れた感激と
鳴り止まない拍手に感動して、涙がこぼれてしまいました。
このキャル役は、はまり役です☆
きっときっとこれからの彼の財産になると確信しました♪
幸せなことに、あと3回観に行けます。
舞台は生き物。これからどんなふうに変化していくのか見ていきたいと思います。
ネタバレは下の方で書きますので、とりあえずその他のことを☆
どうしても、潤くんの初日を同じ空間で迎えたくて
ダメもとで当日券を狙いにグローブ座へ。
理由と同じく1時間前から、当日券を買う順番を決める抽選。
そこでワタクシ、なんと6番を引き当てまして(息が止まるかと思った;)
で、買えたお席が、1階の前から6列目のセンター!
その辺り、関係者席だったのか6席くらい並んで空いてて
抽選順の1番・2番くらいの人はたぶんもう少し前に行かれたような!?
当日券がどれくらい出たかはわからないけど、30番台の方が2階席にいらしたので
それくらいは最低でも出たみたいです。
上演時間は、1幕・75分 休憩・15分 2幕・80分
とかなり長いです。
パンフは、理由と同じ2000円。A4サイズ。
この中の潤くんの写真は、もう写真集のような美しさ♪
えっと、髪型のことまで書いていいですかね?
明日のWSで見れますもんねv
もう、めちゃめちゃ可愛い!
でも、幼くなったって印象ではなく、潤くんの魅力アップの可愛さ!
ポスターの髪型にかなり近いです。
アレをもうちょっとクシャってした感じかな。
リーゼントとかにしてなくて、前髪も自然に下ろしてます。
色は、あんまり変わってないと思った。
少~し茶っぽいくらい。
えー、ではこれから先、ネタバレ&主観がかなりあります^^;
会場に入ると、幕がないのでセットがどーんと見えます。
このセットはまったく移動しないのですが、家具や扉をうまいこと配置して
5部屋分くらいの場面に使用。
そして、上の方に渡り廊下のようなつり橋のようなものがあり
そこを屋外でする芝居の設定に使ってました。
潤くんが、その渡り廊下(?)を通り抜けるのが、お芝居の始まり。
もうとにかく、潤くんのキャルは、その多彩な表情が素晴らしいです。
ほんとにいろんな表情を見せてくれる。
大まかに分けると陰と陽なんだけど
陽は、とびっきりの笑顔がメチャメチャ可愛い♪
暗い役かと思ってたら、意外とこの「笑顔」が多くて
それがまたすんばらしくキュートでたまりませんでしたわ☆
そしてケラケラ笑う声が、これまた可愛くて、客席からもため息交じりの笑い声が出ます。
休憩中も、「キャル可愛い、似合ってる♪」って声があちこちから聞こえました。
そして陰も同様、ほんとに様々な表情で感嘆させられました。
絶望の表情・悪魔のような顔・嫉妬・悲しみ・・・そして慟哭の叫び。
今まで見たことないような、私のボキャブラリーでは表現できない
美しいとは間逆にある表情を見せたり・・・。
えっと、既存の役と比べちゃいけないし、比べようもないけど
わかりやすく言うなら
陽はモモで、陰は武志!(に見えるような表情もあった)
あー、でももっともっと多彩ですけどね♪
そして、声がいいの!
WSSのベルナルドでは、声のことで違和感を感じる意見もあったけど
今回のキャルは、声がとても素晴らしいです。
潤くんの持ってるものと役がうまくリンクして、
とても魅力的なキャル像を作り上げてました。
そしてところどころの場面で、目にいっぱいの涙をためて
キャルの陰の気持ちに入って、こっちもうっかり涙しそうに・・・。
ここから、ちょっとファン的なことを。
タバコ、何度も吸うシーンがあります!
自分でマッチで火をつけて吸うの。
キャラ的には耕二の方がタバコは似合ってるけど、
潤くんが吸って、その煙のニオイが漂ってくるだけで萌えます(笑)
それから・・・キスシーンあります!
続けて2回するんだけど、1回目はキャルからのキスで
キャルの後頭部が完全に客席に向いてるから
たぶんしてない(苦笑)
これに呼応してアブラからキャルにするんだけど
これが微妙・・・。寸止めかもしれないけど(笑)
次回の観劇がもうちょっと前の席で上手寄りなんで
よーく見えると思うから、しっかりチェックしてまいりますv
でも、この2回目、ドキッとして固まった
そして爪は相変わらず、キレイにお手入れされててツヤツヤでございました♪
色が白いから、手も美しいし、お顔も美しい!
軽くメークしてて、肌荒れとかは全然感じなかった。
やっぱり潤くんは、黒塗りするより、白肌の方が何倍も美しいわ~
最後にカーテンコールのことを。
最初はお決まりの、出演者が数人ずつ出てきてご挨拶。
ラストが潤くんで、何度も口パクで(聞こえないから)
「ありがとうございました」って言ってハケる。
満面の笑みで、でもまだラストシーンの涙で長いまつ毛が濡れててキャル仕様。
2回目は、一人で出てきて舞台に正座してご挨拶(笑)
この、2回目に出てきた時は、もうキャルじゃなくて満足そうな松本潤の顔だった♪
3回目は一人で上の渡り廊下から出てきて、2階席に手を振ったり、頭下げて挨拶しながらいったんハケて舞台に出てきて、声が届くように口元に両手でメガホンのようにしながら
「ありがとうございましたー!」
客席もスタンディングして、
潤くんが手を振ったり、最高の笑顔で笑ってくれたりして
客席からも「ヒュー」だか「ヒャ~」だか声が上がり(私も上げてた;)
とにかく拍手の嵐
4回目は、また全員出てきてそれで終わり。
特別な挨拶はなかったけど、素晴らしい舞台を観れた感激と
鳴り止まない拍手に感動して、涙がこぼれてしまいました。
このキャル役は、はまり役です☆
きっときっとこれからの彼の財産になると確信しました♪
幸せなことに、あと3回観に行けます。
舞台は生き物。これからどんなふうに変化していくのか見ていきたいと思います。