中華スマホって使って大丈夫?
どうも、スマホ・ガジェット大好きな3z_atです。最近はiPhone 16eの発表もありましたが、やはり、中国企業の成長が止まりません。自分のスマホも中国資本のPCやタブレットで有名なLenovo社の子会社のアメリカ創業のMotorolaという企業のスマホを使っています。一応、motorolaについて触れておくと、アメリカで一定の知名度とMotoという名称を持つ、世界で初めてスマートフォンを商用化したメーカーという老舗のスマホメーカーです。最近だとスマホのCMで目黒蓮さんを起用して折りたたみスマホをやっているメーカーです。
今回は、成長が止まらない中華スマホを、自分の視点で使い続けて大丈夫なのか、という話をしていこうと思います。
まず結論を述べると、“中華スマホを使っても大丈夫”というのが結論になります。その結論になる理由と、なぜそう考えるのかについて解説していきます。
技適さえあれば。
まず、中華スマホの企業の例を挙げていきます。もしかしたら、知ってるメーカーがあるかもしれません。カッコの中はそのスマホメーカーが出しているブランドの名前です。
・シャオミ(Redmi、Xiaomi、POCO)
・Motorola (moto g、moto edge、moto razr)
・FNCT(らくらくスマホ、arrows)
・OPPO(find X、Reno Aなど)
・HUAWEI(Mate)
・ZTE(nubia、Libero)
など
このようなメーカーで家電量販店に売っているようなモデルは基本的に技適があるので、電波法などに触れる心配はありません。
この辺は気にする人はごく少数なのかなと思います。
中華スマホって情報抜かれない?
みんなが一番気にするのはこの中華スマホで情報が抜かれるのではないかということだと思います。確かに噂で〇〇ってスマホメーカーのスマホにはバックドアがある。とか聞きますけど、そのような事実を自分は見たことがないので正式なコメントしませんが、ないと思います。
また、よく言われるのは中国には国家情報法というのがあって中国政府が企業や個人に情報の開示を求められたら開示するしかないからそれは危ないのではないか?クレジットカードとかの個人情報が盗まれるのではないか?など色々な話がありますが、これはどのスマホメーカーも同じようなことをしています。そう言える根拠としてOSの不安定さを修正することです。
実際にiPadも初期設定時にAppleに使用データを共有するかどうかを選ぶようになっており、共有しないことを選んでもクラッシュデータは共有されるようになっています。そういうことを考えるとスマホのデータをメーカーが匿名化した後に分析することは必然なのかもしれません。
また、個人情報についてですが、中国だろうが、日本、アメリカだろうが、犯罪などの緊急性がある場合は利用することがあります。そういう点では心配することはありません。
最後にクレジットカードなどについて。中国政府がそのような情報を持ってても1個人のクレジットカードなどを使うのはちまちましたことはしません。
(あくまで自分の見解であり、事実に基づいてない可能性があります)
最後に…ちょっとした雑談として。
これは本題の中華スマホって使って大丈夫?という話とは別なのですが、補足情報を含めてここで言わせてください。
最初の章でFNCTを中華スマホとして出しているのですが、実は最近まで日本の企業でした。FNCTという名前とarrowsという名前で気づく人もいるかもしれませんが、前までは富士通関連の企業でした。それが日本という1つの国向けに作っていたら競合達に抜かされ、2022年にFNCTが破産してしまいましたが、ここに来て救世主が現れたのです。その救世主がmotorolaの親会社でもあるLenovoです。安心のLenovoが買収したことによって運営を再開できたという話なのですが、あのリストを作っている最中に気づいたのですが、Lenovo で1つにしようか悩んでいたのですが、motorolaとFNCTを同じところに入れるとちょっと混乱するなという判断のもと、同じLenovoという枠組みからは外しました。
また、自分の次のメインスマホ候補はmotorolaとGoogleの2社なんですよね。やっぱりピュアAndroidがいいなという関係上motorolaとGoogleの2つに絞ったのですが、結局motoになりそうな気がします。仮にmotorolaにするとしたらなんのスマホにするのかですが、以下の順で決めたいなと思います。
moto edge 50 pro(パープル)
moto edge 50s pro(パープル)
moto razr 50 ultra
moto g64
の4種類ですかね。
motoのちょっとした宣伝みたいなことをするんですけど、motoはピュアAndroidで直感的であり、それでいながら色々なジェスチャーを利用でき、スマホを縦に振るとライトが起動したり、横に振るとカメラを起動できたりと色々な機能を搭載しているのですが、カスタムAndroidのようなアプリが多い訳ではないのが自分の好きな理由です。
ドキュメント情報・クレジット/Document Infomation・Document credit
・作成者:3z_at
・作成に使ったデバイス:iPad Air M2
・作成に使ったソフト:Pages
・拡張子(ドキュメント閲覧時とは異なる場合がある):pages
・作成日:2025/02/21
・最終変更日:2025/03/17
・ドキュメントバージョン:v.1.00.01n
・version name:Umeda.
・文字数(本文):2130
・文字数(ドキュメント全体):2491
・ページ数:3ページ
・作成に使った時間:56分
・ファイルの大きさ(Pagesにした場合):333KB
・ファイルの大きさ(公開版PDFにした場合):1.1MB(1024KB=1MB)


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