おか生き
行ってきました。秋葉原のでっけ〜ビルで開催されているオモコロ20周年展へ…。
ここ3ヶ月ほど忙しさがえげつなく、髪を切りに行くことすらできない状況だったので、"こんなクソ忙しいのにオモコロの展示なんて、行けないわよ!"と思っていた。それくらい精神が限界だった。しかし、友人が誘ってくれたので行けました。ありがとう…。誘われたら行けるけど、自分一人の力では行けないことって、あるよね。
1時間くらい滞在したのですが、自分が思ったよりオモコロの文化にどっぷり浸っていたことを実感する展示でした。今はオモコロといえばオモコロチャンネル(Youtube)だと思いますが、動画コンテンツがなく、テキストと写真だけで頑張っていた頃のオモコロも私は好きで、懐かしい気持ちになりました。
思えば、Youtubeを定期的に観るようになったきっかけがオモコロチャンネルだったな。長いことTwitter(現X)に自らを幽閉していたので、オモコロチャンネルがなければ私は一生Xだけをやっていたのかもしれない。動画よりもテキストが好きな人間。
大好きなチュンも見られて満足。みんな、チュンの漫画を読んでください。
会場内ではオモコロチャンネルのメンバーが普通にフラフラそこら辺を歩いていて、"インターネットの人気者をオタクの中に放って良いのかよ"と思った。過激なファンが突進して行ったらどうしようと勝手に心配だったが、みんな大人しく遠巻きにキャーキャー言っているだけで平和な空間だった。良かった。
たばねさんの”たべっ子ニューどうぶつ”のパッケージが可愛かった。本家に寄せた絵柄でしっかり可愛くてすごい。
名言コーナー的なものがあって、大好きなみくのしんさんの発言がピックアップされていて嬉しかった。発狂屋本気店、常人では絶対に思いつけない言葉だ。好きです。
公式パンフレットと豆本を買って帰り、大満足の滞在だった。こういう現場に行くとファン層が可視化されて面白い。私はたまにQuizKnockのイベントに遊びに行くのだけれど、オモコロの方が男性ファンが多いなと感じた。
また、今回のオモコロ展、赤ちゃん連れのお母さんがたくさんいて度肝を抜かれた。ママに優しいチャンネルを謳っても良いレベル。確かに、子供の寝かしつけで布団にただ黙って寝っ転がっている時とか、暇だけれど疲れ切っていて何も考えたくない時にオモコロチャンネルってちょうどいいんだよなあ。
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Big Love…


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