オモコロ20周年展
オモコロ20周年展にお邪魔しました。平日日中でしたがお構いなしの人出。入場時、「ほかおに会員様ですか?」と受付のお姉さんに確認され、違います。と答えたらヤスミノさん印のお茶を下げられてしまい、しょうがないのでセブンイレブンで買った「一(はじめ)」を目を瞑って飲み干してから入場。
私個人としては、城戸やけん、どろりさんといった創作陣の書籍が並んでいたのを見て、たまたま才能のある人らと接点があって恵まれてるなーと改めて感慨もひとしお。酉ガラさんの漫画に登場した大喜利の答えの具現化オブジェも見られて、こういった形で関わることもできるのかと膝を打ちました。
ありました。みんな来てね pic.twitter.com/Qxsxb1xBqx
— JET (@JET__Internet) October 14, 2025
あと、無事に色紙が展示されているのを確認、パンフもちょろっと名前が載っているので記念に購入。物販の列にいると、私でも名前と顔が一致するタレントライターさんたちが気さくに参加者に話しかけておられました。永田さんと初めて意思疎通をしたのですが、工事現場で上目遣いのおじぎをする看板の男性のような肌艶で、色っぽかったです。
その後、邦人が私しか泊まっていないだろうドミトリーにチェックインし、HHH(ハンター・ハースト・ヘルムスリー)みたいな屈強な外国人男性が踊り場で腕を組んでいる横をすり抜けて明大前へ。マッハ・キショ松と10年以上ぶりにサシで喋りました。彼は学生寮時代の同期なんですが、2013年ごろ急に「オモコロ」に載っていて、こいつ知ってるわ。と見て見ぬふりをしたのを覚えています。「文字そば」で私の話をしている回がたしかあって、金くれよと思いました。
彼は半裸でジャングルジムによじ上ったあと砂利を食べていたこともありましたが、お互いに色々経まして、彼は婿養子に入り、私は実家でくの字に折れ曲がっています。(掲載不許可になった色紙の内容も聞きましたが、こんな奴が婿養子に入れる意味がわからない)そのうちなんかやろう、ってことで具体的に話も上がったので、楽しみです。明日は武道館でOCHA NORMAを観ます。
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