それはそれとして、今日も皆様のご健康と平和をお祈り申し上げます。後藤和弘(藤山杜人)

1番目の写真は屏風の前でイエス様を抱く聖母マリア様です。その姿は、まさに無償の愛と信頼の象徴です。東京カルメル のクリスマス カ-ドです。 写真の出典は、https://ameblo.jp/jasmine-lino/entry-12231540734.html です。

2番目の写真はカルロ・ドルチ(1616-!686)作の「悲しみの聖母」です。1655年の油彩、カンヴァス82.5×67cm。東京, 国立西洋美術館にあります。
作品はカルロ・ドルチ39歳の時の佳品である。暗い背景に浮かぶ淡い光背に包まれ、深みのあるラピスラズリで描かれた、青のマントを身にまとった聖母マリアの美しくも悲痛な表情は、観者の心に深く訴えかける。

3番目の写真はFyodor Bruni の1858年作の聖母子です。 何かを訴えかけるような二人の眼差しです。彼は 1799年生まれ、 1875年に亡くなtりました。
写真の出典は、http://mementmori-art.com/archives/15284161.html です。

4番目の写真はニコラ・プッサンの『聖母被昇天』で1650年の作です。ナショナル・ギャラリー収蔵です。ニコラ・プッサンは1594年生まれ 1665年に亡くなりました。バロック時代のフランスの画家です。写真の出典は、https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E6%AF%8D%E3%81%AE%E8%A2%AB%E6%98%87%E5%A4%A9 です。






