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偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

スタンス

2008-03-25 | 櫻井翔くん
いつか書こうと思っていたのですが、
このタイミングになってしまいました。

『SHO BEAT』で印象に残る出来事は数々ありますが、
その中でも一番印象に残ってるのは
リスナーのメールに反論した時でした。

2003年の3月春高バレーのサポーターを務めた時、
開会式の日にアメリカ軍のイラク空爆が開始されました。
その開会式では翔くんはサポーターの嵐の一員なので、
大会を盛り上げる為に明るく振舞ってたのです。
時にはバボちゃんにキスしたり、抱きついたりして。

その後、ラジオにその時の翔くんの態度を見て、
戦争を体験した事がないから本当の怖さが
わからないですよねとのメールが届いたので、
自分の仕事の立ち位置について真摯に語ったのです。

大前提として戦争は反対だと。
でも、暗い顔をして「戦争が始まりました
春高バレーも始まります」と言うのは
俺らの立ち場じゃない。

どれだけ多くの人を明るく出来るかが
俺らの仕事な訳だから、戦争が始まった瞬間も
俺らは仕事を全うしなくちゃならない。

バボちゃんに抱きついたりキスしたりも
しなくちゃならないって事な訳だと。
メディアに出てる人間として、
明るい話題を提供するのが仕事だから、
立場としては戦争反対だけど、
だからと言えTVで笑ってる事が
不謹慎だとは思わないと。

そう熱く話す翔くんの声を聞いていて、
こういう人だから好きになっちゃったんだなぁと
腑に落ちた瞬間でした。

何事も真剣に向き合う熱い心の持ち主の
翔くんが好きだなぁと
当時、ラジオを携帯で聞いてたのですが、
そんな風に思った日から
5年近くも経とうとしてるのですね。

今もなお熱いままの翔くんが
柔らかさも少々備えてより一層、
男前になってる翔くんが好きだなぁ。
コメント (4)
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4 コメント(10/1 コメント投稿終了)

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おはようございます ()
2008-03-25 07:03:11
SHO BEATが最終回、いつかは来る事だと心の片隅では理解していたはずでしたが、実際翔くんの口から聞く日が来るとは。喪失感が大きくて悲しいです。
SHO BEATは翔くんの近況や言葉を、何より声を近くに感じられる大切な場所だったんですよね。
四葉さんが書かれていた2003年のラジオの一件が私も今でも一番印象に残っていて思わずコメントしてしまいました。5年前ですね、翔くんも若かったですよね。でも自分の仕事に対する気持ちをしっかり語っていて衝撃でした。やはり私も四葉さんと同じ気持ちになってました。

DVDとアルバムの発売ももうすぐですし、翔くんがRap詞語るのも楽しみで聞きたかったです。
日曜の最終回を聞く前ですが、翔くんのあの声が聞ける場所を残して欲しいと切に思います。
朝から長々すみません。四葉さんが翔くんを語る時に選ぶ言葉が大好きです。これからも頑張ってくださいね。
お邪魔します (りん)
2008-03-25 17:16:00
四葉さん、お邪魔します。
このお話、記事にしていただいて本当に感謝します。
私はラジオを聞いたこともないし、そのころは嵐というグループも知りませんでした。
このお話を読ませていただいて、やっぱり嵐が好きだなって。
何事も真剣に、っていう翔くんを私はライブで初めて知りましたがずっと前からのことだったんですね。
きっとアイドルって大変なんだなーと思いました。
でも同時に、翔くんみたいな人だからできるすごい仕事なんだろうなって思いました。
人にパワーや元気を与えられるのってすごいことですよね。
嵐はアイドルっていうお仕事に誇りを持っていて、私はそういうところが好きなのかもしれません。
なんかまとまりのない文になっちゃいましたが、記事を読んで改めて嵐を応援していきたいって思ったんです。
ラストのラジオ、きっと翔くんらしいんでしょうね。
長文、そしてぐだぐだな内容ですいません。
それでは。
優さんへ (四葉)
2008-03-26 17:43:45
優さん
こんばんは☆コメントどうもありがとうございました。

翔くんのレギュラーのお仕事は幾つかありますが、
その中でもSHO BEATは優さんの仰るとおり、
彼を近くに感じられる大切な場所でしたよね。
だから、皆、驚きも悲しみも深いのだと思います。
ずっとそのままで、という訳にはいかないのですね。

優さんも2003年のラジオの一件、
一番印象に残ってたのですね。
あの時の翔くん、本当に本当に素敵だったので、
同じような思いを抱かれた方がいらして凄く嬉しいです。

衝撃的でしたよね。取り合わない事も出来たと思うのに。
誤解を生まないとも限らないのに。
回避せずに、しっかりと自分の意思を伝える強さに
益々、惹かれたのを今でもはっきりと覚えています。

あの時の口調も凄く魅力的で。
抑えている中にも怒りの感情が垣間見えつつ、
最後の最後は「ちょっと真面目な話題でしたね」って
照れくさそうに笑って、場を少し和ませて。
懐かしいです。

これからはこういう翔くんのリアルなリアクションを
感じ取る機会がひとつ減るのですね。
次にまた、彼の想いを叶えられる場所が
用意されることを願うばかりです。
りんさんへ (四葉)
2008-03-26 17:54:56
りんさん
こんばんは☆コメントありがとうございました。
昔話になりましたが、喜んで頂けて嬉しいです。

翔くんの所に着たメールですから、
彼が考えを述べていますけれど、
「俺ら」という彼の選んだ言葉に
「嵐」や「ジャニーズ」としての心意気が
はっきり見通せますね。

アイドルという職業で何が出来るのか、
自分たちがどうあるべきかという事を
常に模索し、動いてくれる彼らなので
多くの人の心を掴むことが可能なのかもしれません。

年若いりんさんが、嵐のプロとしての
職業意識に目を向けられて感心されるのも、
素晴らしいと思います。聡い方なのですね。
どうぞ、その瑞々しい感性で嵐を好きな気持ちを
大切に育てて行って下さいませね。

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