自民党の高市総裁が女性初の総理大臣に 県民や主な政党の秋田県組織の受け止めは? 秋田
自民党の高市総裁が女性初の総理大臣に選ばれました。
連立政権の樹立や離脱に関わった主な政党の秋田県組織や、県民の受け止めを聞きました。
■高市総裁が第104代の内閣総理大臣に
21日召集された臨時国会の衆参両院の本会議で行われた総理大臣指名選挙。
自民党に加えて、国会議員の定数削減など12の条件で合意して連立政権を組むことになった日本維新の会などから過半数の投票を得た高市総裁が第104代の内閣総理大臣に選ばれました。
■女性初の総理大臣選出 街の声は
女性初の総理大臣選出を受けて、JR秋田駅前で話を聞きました。
女性親子
80代の親
「女性として嬉しいです」
60代の子
「いままでとは違うようにやってくださるんじゃないかと期待をしています」
田村修アナウンサー
「それはどういう点でそう思うんですか?」
子
「そうですね、ご自身の意見をきちんと持っていらして、あまり周りに流されないような。なんとなくそういうイメージを持っております」
60代男性
「とにかく仲良くしいただきたいです。いろんな人と」
田村アナ
「それは政党同士でってこと?」
男性
「それもそうですし、外国人の問題、それからほかの国とかね、あまり我を張らずに頑張ってもらえればいいなと思います」
60代女性
「タカ派っていうイメージがあるので高市さん、ちょっと今、世界中がそういうふうな雰囲気になってきているときに大丈夫かなっていうのはちょっと心配です」
70代男性
「うちら年金暮らしじゃん、やっぱりきついですよ生活は。だからやっぱりちょっと物価を安くしてもらって」
20代女性
「私が今大学生なので、大学の学費の面でもう少し政府とかに援助してほしいなって思うところがいくつかあるので、そこをお願いしたいなと思います」
20代男性
「今までの30年間がらっと変わってくれたらなあっていうふうには思います」
田村アナ
「それはどういうことですか?」
男性
「経済成長しなかった日本が変わったらなあとは思います」
30代男性
「ガソリン税のところと消費税のところはどこまで食品の所とかを減税できるかが結構どこまでできるのかなとは思いますけど」
田村アナ「なってほしい、やってほしい」
男性
「やってほしいですけど…まあできるのかなって言いたいところかなとは思いますね」