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偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

大野智個展 FREESTYLE

2008-02-29 | 鑑賞・観覧
25日に大野くんの初個展、FREESTYLE観て参りました。
以下、私の個人的なメモ&感想です。
ネタばれご注意。お気をつけくださいませ。










11:45集合。代表者の身分証明確認、整然と行われる。
係りの方に誘導されて入場口へ。
整理券を提出し、何人で入場するか申告。
……て事は一人参加もありなのかなぁ?

入口の右手側にポストカード引換え場所あり。
左側には関係各社からのお花、沢山あり。
嵐メンバーはそれぞれ個々に。
翔くんのお花は白を基調をとしたもの。
カサブランカをメインとした
格調高く華やかな感じ。

会場内は最新シングル曲の『Step and Go』と
カップリングの『冬を抱きしめて』を
エンドレスリピート。

ラップ部分に差し掛かると、
作品に集中しているはずの意識の半分くらいが
翔くんの声に引っ張られてしまって、
そこが私にとっては厄介だった(苦笑)

展示物は作品集に掲載されてる作品以外にも
沢山展示されていた。
例えば、NEWS ZEROで製作過程を
密着取材されていたグラフィティだとか、
小さな頃の絵日記のようなお製作とか、
作品集には未収録のスナップを含む写真の数々とか
製作の時に着ていた洋服や靴の展示、
作品集発売&個展開催の新聞記事のコラージュなど。

順路は自由ですって入場係の方に
最初に言われたのも面白かったな。
「お好きなようにご覧下さい」って
大野くんの意志なんだろうなって。

今まで目にした事のある数々の作品が
大野くんの頭の中で再び構成されて
あの配置になったのですよね。
そう思うと、ひとつひとつ観ていくのが
本当に楽しかったです。
フィギィアたちの並び順とかも
こだわりがあるのかな。

コンサートで見た事があった絵に
鼻先15センチほどで対面出来たのに感激でした。
他の作品も本当に至近距離で観られて、
なんて自由なのかしら~って。

翔くんの20歳のお誕生日プレゼントにあげた絵の
原画になるのかしら、あのマッチョの男性の絵。
あれを生で観られたのも凄く嬉しかった。
これに色が塗られたのが、
翔くんのお家にあるのかぁって。

タツノオトシゴはとっても人気があって、
超大接近という訳にはいかなかったので、
真横から観てみました。
そしたら、正面で観たのと角度がない状態で
観るのでは印象がまた違って面白かった。
真横から観るとゴツゴツ感が本物に近くて、
平面なんだけど立体ぽくて、面白かったな。

大野くんの作品、
寝転んで観たり、脚立とかに乗っかって
上から観たりしたらまた印象が変わって
何度でも楽しめそうだったなぁ。
あ、そんな事したらお行儀悪いって
怒られちゃうかなぁ。

椅子は凄~く触れたくなるのを堪えた。
手の部分とかどんな質感なのか触りたかったな。
足の指、まじまじと見たことなかったけど、
長いのね~。
アイドルって、お顔が綺麗なだけじゃなくて、
それぞれのパーツのひとつずつが
みんな綺麗なのよね。

作品集の表紙になってるオブジェは
思ってたよりも鈍い光で予想外だった。

小さい時の絵日記みたいな物、
既に顔の描き方とか上手でビックリ。
保存状態の良さにもビックリ。
智ママの愛を感じちゃいましたねぇ。

初めて描いたという4コマ漫画。
吹き出しの文字が綺麗だったなぁ。
小さい頃から字も上手だったのね。

製作中に着ていた洋服の展示。
自分の顔写真に描いた落書きがキュートだった。

キュートと言えば、
作品集の最後の4ページの写真の
別カットの展示も気が利いてて嬉しいね。
凄く沢山あるのに、どれもこれも良くて。
これが採用カットでも良かったのでは?ってのが
物凄くたくさんあったなぁ。
むしろ捨てカットなしだったね!
あ、捨てカットはそもそも展示されてないのかな。

スナップも作品集に載ってないのが、
沢山展示されていて。
真剣な顔で作品作りに没頭する
大野くんの顔のスナップ写真を見上げていたら、
大きなエネルギーを貰えた。

智のひとときの原画を見せてくれたのも嬉しかった。
色の指定とか、こうして出してるんだなぁって
良くわかったし。その作品をアニメ化して
映像で見せてくれたのも面白かったなぁ。
ピカ☆☆ンチの時のとか懐かしかった。

チュウ、可愛かった。
似てないって言われて大変だったみたいだけど。


応募作品はどれも力作揃いで見応えありました。
本当に皆様の情熱と愛がみっちり詰まっていて、
心温まるコーナーでしたね。
夢なのか?KINNIKUホームラン?

ガマドン(←でしたよね?)
オブジェなのに、
体温を感じるのはどうしてかな。
何だか、人みたいで動き出しそうだったな。

作品も観ていたのですが、
作品を観ている人も観てたのです。
良い雰囲気でしたね~。

車椅子の少年とか、
ベビーカーの中でスヤスヤ眠る赤ちゃんとか、
いろいろな人が会場内に共にいて。
世代も性別もバラバラな人たちが
大野くんの作品を観るために集った空間に
流れてる空気は穏やかで平和そのものでした。

みんな、おいでよ!
気軽に観に来てよ!って
そんな気持ちだったのかね、大野くん。
だから無料にこだわってたのかな。

会期が短いが故に今回は観られなかった方が
沢山いると思うのですけれど、
大野くんが最初に思い描いた作品展の形に
時間はかかっても近づいていければ
いいのになぁと思いつつ、会場を後にしました。


帰り道、どこからともなく、
翔くんのラップが聞こえてきた。
辺りを見回すと、嵐の宣伝カー。
緩やかな速度で表参道を通り過ぎていった。

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どうもありがとうございました~♪
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