『FREESTYLE』読んで来ました。
以下、ネタばれです。お気をつけ下さいませ。
『FREESTYLE』3時間くらいかけて読みました。
友達と一緒にゆっくりカフェでお茶を飲みながら
ひとつひとつの作品について
「この部分は何で作られてるのかな?」とか
「どういう素材なのかな?」とか
「道具は何で描いたんだろうね?」とか
話しながらだったので、
必然的に長時間に渡ってじっくり読みました。
友達が「自由に見ていいよ」って言うので、
順番としては表紙を見て、帯を見て、
著者近影を見て、プロフィールを見て、
「わぁ、この赤いの綺麗ね~」とか思いつつ、
後ろの4ページをまず最初に見たのです。
「この服、おーちゃんが作ったのかなぁ?」
「この顔、メイクしてないみたいに見えるね」
なんて話してたら、友達が笑ってた。
なんで笑ったかは後でわかったんだけど。
「翔くんの文章知ってたの?」って聞かれた。
「え、全然。初めて読んだ」って答えたら、
「偶然なんだ。野生の勘かぁ~」って笑ってた。
その4ページの次は最初のページから見出して、
メンバーのメッセージまで行ったら、
製作過程の写真を見て、
最後に大野くんのロングインタビューで締めた。
物凄くエキサイティングな作品集でした。
読んでてもうワクワクしちゃった。
大野くんから有形無形のメッセージを
いっぱい貰ったなって思いました。
製作過程の写真とか楽しかった。
そっか!って。
ずーっと教えてくれてたんだね。
「最近、絵は描いてない。粘土にはまってる」とか
「樹脂がどうこう、シリコンがなんたら」とか
「溶接の免許が欲しい」とか
「椅子作りたい」とか「ロボットが……」とか
「グラフィティに興味がある」とか
「最近、大きな絵を描いた」とか。
ぜーんぶリアルで教えてくれてたんだね。
いつか見せてくれるつもりで。
まいっちゃうなぁ、もう。カッコいいじゃない!
ファンの子に見せたい一心が
制作に向わせるモチベーションの大きな部分を
担ってたんだね。
今まで何らかの形で見てた作品くんたちも
作品集の中にいて「あら、お久しぶり!」って感じで。
椅子もロボットもマテリアルの集合なんだけど、
大野くんが一つ一つに、
本当に一つ残らずに息吹を与えてるから、
どうも人間くさくてしょうがない。
フィギュアは勿論のこと、絵や写真すらも。
だから、一方的に見せて貰うって言うよりは
作品ひとつずつと対話が出来るような気になるんだなぁ。
あの子たちは、制作中の大野くんの気持ちを
たぶんに反映されてるかもしれないから
そんな風に見えるのかな。
インタビューはボリュームたっぷりで読み応えあって。
こちらも年表順に嵐の活動を思い出し、
大野くんの活動を振り返りながら、
その裏でこの子たちは誕生してたんだなって、
手に取るようにわかる親切さが嬉しい作りだったね。
大野くんのメッセージが凄く良かった。
ドーンと届きました。通じました。確信しました。
キャプションも全部、大野くんフレーズ満載で、
彼の言葉で表現されてる事が楽しかった。
メンバーの寄稿もそれぞれ良かったですね。
注釈に笑っちゃったけど(笑)
イラストは相葉さんが一番似てたね。
大野くんの言葉を借りれば「リアル」でしたよ。
ホクロも眉毛も鼻の下の感じも、
目線がいいなって思った。
文章も相葉節で良かったよ。
こういう寄稿はそれぞれが大野くんとの距離を
教えてくれる事になるのが嬉しいな。
みんなが大野くんの感性を尊敬してて、
大切にしていって欲しいと思ってるのが
よくわかりました。
翔くんの文章を読んでたら、
そういえばこの2人は
嵐カーで一緒の組み合わせだったなぁとか。
大野くんのお誕生日だったっけ、
翔くん、人体のポーズが沢山載った
資料として使えるような画集をプレゼント
したことがあったよなぁとか。
そんな事が思い出されました。
大野くんのアートの才能を憧れと尊敬を持って、
見守り続けたんだね。
この個展が終わった後の大野くんが楽しみだね。
その前に、個展で実際にあの子たちに逢うのが楽しみ。
作品集もいろいろな場所で読みたいな。
今、考えてるのはちょっと暖かくなったら
原っぱみたいな場所で寝っころがって
読んじゃおーって思ってる。
◆web拍手を押して下さった皆様へ◆
ポチっと押して下さって
どうもありがとうございました~♪
○Chiyoさん
先日のお返事、お名前なしでごめんなさいでした。
誰あて?って感じでしたよね。ごめんなさい。
改めまして、メッセージありがとうございました。
毎日、ご覧になって頂けてるなんて、
とっても嬉しいです。
以下、ネタばれです。お気をつけ下さいませ。
『FREESTYLE』3時間くらいかけて読みました。
友達と一緒にゆっくりカフェでお茶を飲みながら
ひとつひとつの作品について
「この部分は何で作られてるのかな?」とか
「どういう素材なのかな?」とか
「道具は何で描いたんだろうね?」とか
話しながらだったので、
必然的に長時間に渡ってじっくり読みました。
友達が「自由に見ていいよ」って言うので、
順番としては表紙を見て、帯を見て、
著者近影を見て、プロフィールを見て、
「わぁ、この赤いの綺麗ね~」とか思いつつ、
後ろの4ページをまず最初に見たのです。
「この服、おーちゃんが作ったのかなぁ?」
「この顔、メイクしてないみたいに見えるね」
なんて話してたら、友達が笑ってた。
なんで笑ったかは後でわかったんだけど。
「翔くんの文章知ってたの?」って聞かれた。
「え、全然。初めて読んだ」って答えたら、
「偶然なんだ。野生の勘かぁ~」って笑ってた。
その4ページの次は最初のページから見出して、
メンバーのメッセージまで行ったら、
製作過程の写真を見て、
最後に大野くんのロングインタビューで締めた。
物凄くエキサイティングな作品集でした。
読んでてもうワクワクしちゃった。
大野くんから有形無形のメッセージを
いっぱい貰ったなって思いました。
製作過程の写真とか楽しかった。
そっか!って。
ずーっと教えてくれてたんだね。
「最近、絵は描いてない。粘土にはまってる」とか
「樹脂がどうこう、シリコンがなんたら」とか
「溶接の免許が欲しい」とか
「椅子作りたい」とか「ロボットが……」とか
「グラフィティに興味がある」とか
「最近、大きな絵を描いた」とか。
ぜーんぶリアルで教えてくれてたんだね。
いつか見せてくれるつもりで。
まいっちゃうなぁ、もう。カッコいいじゃない!
ファンの子に見せたい一心が
制作に向わせるモチベーションの大きな部分を
担ってたんだね。
今まで何らかの形で見てた作品くんたちも
作品集の中にいて「あら、お久しぶり!」って感じで。
椅子もロボットもマテリアルの集合なんだけど、
大野くんが一つ一つに、
本当に一つ残らずに息吹を与えてるから、
どうも人間くさくてしょうがない。
フィギュアは勿論のこと、絵や写真すらも。
だから、一方的に見せて貰うって言うよりは
作品ひとつずつと対話が出来るような気になるんだなぁ。
あの子たちは、制作中の大野くんの気持ちを
たぶんに反映されてるかもしれないから
そんな風に見えるのかな。
インタビューはボリュームたっぷりで読み応えあって。
こちらも年表順に嵐の活動を思い出し、
大野くんの活動を振り返りながら、
その裏でこの子たちは誕生してたんだなって、
手に取るようにわかる親切さが嬉しい作りだったね。
大野くんのメッセージが凄く良かった。
ドーンと届きました。通じました。確信しました。
キャプションも全部、大野くんフレーズ満載で、
彼の言葉で表現されてる事が楽しかった。
メンバーの寄稿もそれぞれ良かったですね。
注釈に笑っちゃったけど(笑)
イラストは相葉さんが一番似てたね。
大野くんの言葉を借りれば「リアル」でしたよ。
ホクロも眉毛も鼻の下の感じも、
目線がいいなって思った。
文章も相葉節で良かったよ。
こういう寄稿はそれぞれが大野くんとの距離を
教えてくれる事になるのが嬉しいな。
みんなが大野くんの感性を尊敬してて、
大切にしていって欲しいと思ってるのが
よくわかりました。
翔くんの文章を読んでたら、
そういえばこの2人は
嵐カーで一緒の組み合わせだったなぁとか。
大野くんのお誕生日だったっけ、
翔くん、人体のポーズが沢山載った
資料として使えるような画集をプレゼント
したことがあったよなぁとか。
そんな事が思い出されました。
大野くんのアートの才能を憧れと尊敬を持って、
見守り続けたんだね。
この個展が終わった後の大野くんが楽しみだね。
その前に、個展で実際にあの子たちに逢うのが楽しみ。
作品集もいろいろな場所で読みたいな。
今、考えてるのはちょっと暖かくなったら
原っぱみたいな場所で寝っころがって
読んじゃおーって思ってる。
◆web拍手を押して下さった皆様へ◆
ポチっと押して下さって
どうもありがとうございました~♪
○Chiyoさん
先日のお返事、お名前なしでごめんなさいでした。
誰あて?って感じでしたよね。ごめんなさい。
改めまして、メッセージありがとうございました。
毎日、ご覧になって頂けてるなんて、
とっても嬉しいです。