自己紹介 | 26歳 | ITエンジニア | 人生観 | 経歴 | 副業 | はじめてのnote
はじめまして。つちーさんと申します。
ご覧いただきありがとうございます。
最近、私の人生を変える生き方をしている人と出会い、何か始めたい!というモチベーションが湧き、noteをはじめました。
自分について
名前:つちーさん
年齢:26歳
仕事:ITエンジニア(リモートと出社が1:1くらいのハイブリッドワーク)
家族:パートナー1人、パグ1匹
好きなこと
趣味は料理とホームシアターです。パートナーと仕事終わりに映画をみたりゲームをすることが日々の楽しみです。
ひとり時間はお得な情報につられて外に出て、小銭を稼いで美味しいものを食べ、サウナに行ったりして過ごしています。
学生時代はダンスサークルに所属していて、POPダンスを踊っていました。(当時日本一でした)
好きなことは、マッサージしてもらうこと、作ったものを食べてもらうこと、より良い音や画質のホームシアターを追求することです。
noteをはじめた理由
社会人3年目(25歳)に昇格試験があり、この試験に受からないと年収が上がらない状況にありました。今後の仕事量や責任、難易度といったものと当時の年収が見合わないと感じ、今年度に絶対昇格するという気持ちで試験の勉強を行っていました。
また、並行して転職活動を行いました。これは試験に落ちた時に転職すると決めていたのと、自分が今どれくらいの年収レンジにいるのかを把握するためでした。今のWLBはそのままに在宅勤務比率を上げたり、年収アップをすることができたらいいなという気持ちで始めました。
転職活動は大手コンサルティングファームや同レベルの事業会社から本気度の高いスカウトは来るし、今のスキルは外に出ても通用するもので、年収アップするだけなら余裕なのと自信に繋がりました。
逆に、今働いている環境は企業体質こそ古いものの、少しずつ成長できており、WLBに対する不満は少ないことから無理に転職する理由はないのだと気づくことができました。
決意が固まっていると人って頑張れるんですね。
朝や仕事終わりのスキマ時間を活用して学習を進め、途中インフルエンザになりましたが、高熱を出しながらも気合いで論文執筆や発表資料を作成して、なんとか合格することができました。
同期は私含め12人中3人しか合格しておらず、社会人3年目にしては経験が不足していて難しい試験だったと思います。
その試験に受かり、年収が120万円上がりました。
年収アップとインフレに伴う資産形成のスピードアップで入社当時の目標であった8年で新NISA枠1800万円埋めが現実的になってきました。
そこでX(旧Twitter)で改めての自己紹介ポストとして年齢や今の資産額、目標額を開示した投稿をしました。
今思えばこれがこの全てのきっかけです。
注文住宅への憧れもありフォローしていたTさんから「30歳になったらキャバクラ行きましょう!」
と返信をいただき、その後色々あり、実際に数人集まってオフ会を企画することになりました。この時点では注文住宅界隈のオフ会だけの認識だったのですが、飲みの後に、まさかの六本木のキャバクラ(後で調べたら日本でトップレベルが集まる所)に連れられて行くことになったのです…!
Tさんは経営者で、会社を複数経営していて、会社員とは別次元の稼ぎ方をしていました。
そこで自分がイメージしていたキャバクラの遊び方とは全く異なる世界を見ることになり、ライフステージとか人生のフェーズとかそういった概念を超えて、私のライフプランにない生き方を知ることになりました。
突然話が変わりますが、実は私、1年半前に離婚しています。学生時代から付き合っていた彼女と入社半年で結婚し、2年経つ頃にはお腹に子供も宿りました。
子供を作ったタイミングについては色々ありますが、子育てをするにあたり、私の家族からの協力が得られないことや、私が研修期間が終わり、2年目から仕事量が爆発的に増え、残業時間が増え、パートナーの分まで自分が家事をほとんどする状態になり、スキルアップのための時間をとることもなかなかできない状態でこれから子育てを出来るのかという不安がありました。
もちろん家事を外注したりすることも考えましたが、資産形成して達成したい夢(2200万のスピーカーを置くこと、マイホーム、経済的自由の達成)があったので、節約もポイ活もやれることはとにかく何でもやって、とにかく頑張るという精神でパンクしていました。
お金を有効に使うという意味では家事代行を使うなどして、自分の時間を買うなど外部リソースの活用の意識は足りていなかったと思います。
パートナーには自由にお金を使っていいとは伝えていたものの家計管理は私に丸投げだったので節約(自分は普通と思っている感覚)を強要することになり、結果的に可哀想なことをしてしまったなと反省しています。
結局、仕事は育休制度も利用できない雰囲気で、嫁姑問題も悪化し、両親にパートナーの障害(特性)のことを説得するも理解されない状況でかなり行き詰まっていました。
そんな折、私自身「カサンドラ症候群」から来る抑うつ症状から不眠症になってしまいました。
ぜんぜん眠れず、考えれば考えるほど、負のループ抜け出せない状態になり、仕事の集中力は低下していきました。仕事は嫌いではなかったので真面目に出社し、日々の業務はやっていたのですが、このままでいいのだろうかと考えるようになっていたところ、出産前の里帰りのタイミングで離婚することになりました。
幸い自己理解は深いタイプなので、半年でメンタルは回復し、そこから本当の自分が何をしたいのか、何をしたら楽しいのか、生き方や考え方を見つめ直してきました。
最近は、今の生き方を変えたいという強い思いで、新しいパートナーを作り、両親とは距離を置き、副業にも手を出し始めました。
将来的にフリーランスとして場所や時間、最終的には稼ぐ金額に囚われない自由な働き方をするため、そのきっかけになればと思って、noteをはじめてみようと思います。
生成AIには推敲にかけておらず、稚拙な文章ですが、最後まで読んでくれてありがとうございました。



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