最近よく見かける「支援・応援してもらったお金を生活費にも使わせてもらいます」という話で思うこと。
これは全然悪いことじゃないと思っていて、うまくいって専業になれば、その支援で生きていくことになるわけで、「絶対に!支援は活動費だけに使います!」と気負う必要はないとおもう。(クラファンとかは別ね)
活動するにはまず生活で、その生活にはどうしても必要な出費があって、家賃や光熱費、食費、税金、それらも含めて、生きるための基盤で、そして活動費というのは「投資」でもあるから、支援で少しでも余裕ができることで、結果的に活動が続けやすくなったり、楽しませられる幅が広がったりもします。
むしろ「支援があるから続けられる」「続けるから楽しめる」という循環が大事。だから、「支援を生活費に使う=悪いこと」って思う必要はないと思う。
ただ、気持ちとしては「支援してもらった分、自分をもっと成長させて、もっと楽しんでもらえるように頑張ろう」という意識は大切。それは“使い方の縛り”ではなく、“気持ちの向け先”の話。
おもいつめる必要はないけれど、「今後の自分への投資として支援を受け取る」という気持ちでいれば、それで十分だと思う。
良くも悪くも言葉に縛られてしまうことが多くて「周りがこうしているから」といった雰囲気に流されることも結構あると思うけど、理想的な言葉と現実は、案外かけ離れているものだったりするので、他人の言葉や流れだけで判断せずに、自分の目で見て、確かめて、どうしていくかを考えることが大事だと思う。
ฅ(o・ω・o)ฅ