独楽鳥

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独楽鳥
@haiijjiin
明るい話
Joined May 2013

独楽鳥’s posts

「お酒飲んだときだけベラベラ喋るのは明るい人に憧れている根暗な人間って感じでいいね」と言われて死んだかと思った
人生って何の意味もないから、好きな手のひらの上を本気で踊った方がいい
「幸せになれなくても一緒にいたい」が愛なのか、「幸せになって欲しいから距離を置く」が愛なのか考えている
「貴方と出会える人生で本当に良かった。出会ってなければ、この苦しみはなかったけれど」という感情
「誰でも良いなら僕で良いじゃん」と言いながら「世界で1番良いと思って選んで」と胸の内で祈る人
カメラを好きな方が「ファインダー越しなら好きな人のことも真っ直ぐ見ることができる」と話していて良かった
「いいね」してくれた人のことを薄っすら好きになるのってTwitter向いてないんだ てっきり逆だと思っていた
「今日はよく眠れそうだな」と感じる日に布団で「楽しかったなあ」と思った後、眠りに落ちてそのまま死にたい
「春風のような人だと思って近づいたら、燃え盛る炎のような人だった。捉えられて離れられなくなってしまった」という恋
「いつ死んでもいいけど今度アレがあるから死なずにいるか」の繰り返しで寿命までいきたい
「お前が元気でいてくれるだけでいい」と話す、こちらが元気でいる条件に自身の幸福が含まれていることに気づかない人
「好かれなくて当然!」と思いながら「好きになって欲しい!」と思っている 春の風は柔らかい
「この人にとって自分は何でもないんだな」と分かった瞬間の足元が崩れていく感覚が嫌い
Twitterって「私の全てを曝け出すから、貴方が1秒想ってくれますように」でしかない
思いやりがあり、話も趣味も合う、誰にでも礼儀正しく、少し狂っている人にどうしようもなく惹かれる
この人にどこにも行かないで欲しいなと思ったら、「どこにも行かないで欲しい」と言った方がいい
気持ち悪いかなと思っても気にせずツイートして欲しい あなたの気持ち悪さに救われる人間もいる
ツイートって人に内臓を見せるみたいで恥ずかしいけど、ツイートって人の内臓を見てるみたいで嬉しい
覚えておくという行為は愛だなと思うけど、忘れてしまったからと言って愛がないわけじゃないとも思う
「今死ねばこの人の中で私は永遠になれるかも」と思ったことがあるのなら、貴方とはきっと友達になれる
「貴方が寂しさを消化しようとするとき、真っ先に思い浮かぶのは私であって」という祈り
「永遠に生きたいし、今すぐ死にたい」という感情が両立している日曜日の21時49分
人や何かを好きになると「この良さを言語化したい気持ち」と「言葉にできない感覚のまま好きでいたい気持ち」の両方が芽生える
目を見て「好きです」というのが1番詩的な告白だと思う 飾らない言葉が最も美しいときもある
春の桜を見るたびに「散ることを知りながら、咲くことを恐れない」を思い出して励まされる
私なしでも生きられる人に私と生きたいと願って欲しいだけだ 恥ずかしい
身の丈に合わないこと全部します シャインマスカットも買うし、貴方に愛を告げもする
図々しくも「好かれようと必死なところも長所に数えてくれますように」と祈っている
コスパを考えたら今すぐ死んだ方が良いし、何にもならなくても海を見にいきたい
ポエムみたいなツイートするのは恥ずかしいけど、SNSって恥ずかしいことを言うためにやっているから
「この人のこういうところが好きで一緒にいるんだった」と定期的に思わせてくる人に定期的に滅茶苦茶になる
好きなタイプが「自分なんか好きにならない人間」だから幸せが遥か遠くにある人
2人でいる無言の時間が心地良いと気づいたとき、取り返しのつかない位置にいると分かる
「病気じゃない。正気じゃないだけで」の気持ちも「正気ではある。病気なだけで」の気持ちもある
良い人間ではないことを自覚しながら、良い人間であろうとする人の美しさたるや
土日で正しく「大丈夫」に戻らないと、平日を大丈夫じゃないと認識できなくなる
急速に近づいて急激に離れていく人、彗星のよう 76年後にまた会いましょう
寂しそうに笑っていても構わないけど、こちらはお前を幸せにする方法だけを考えています 寂しそうに笑えるのも今だけです
欠けている部分ごと好きだと言われたら自分を失うくらい好きになってしまう
サブスクで出会った曲に惹かれて聴いたアーティストの別曲が刺さらなかったとき、運命ってあるかもと気軽に思う
もう会えない人の癖を思い出して時々胸が苦しくなる 人間って仲良くなると消えない痕を残してくれるから好きだ
周りの人が家を買ったり、子供を育てている中、「友達ってなに?」とか言っている もう駄目だ
私はこの短歌です
Vertical arrangement of Japanese text in black on a white background, forming a five-line poem. The text is structured as a traditional tanka, with each line clearly separated.
Quote
独楽鳥
@haiijjiin
誰にも刺さらなかったけど、今でも自分には刺さっている貴方の短歌を教えて欲しいです
「どうせ早めに死ぬだろうし、まあいいか」と思って生きていたら、この歳になっても元気いっぱいで困惑
文化的な方がありあまる語彙の中からわざと易しい言葉で話してくれているとき、強い色気を感じる
私も誰かの想い出の中で暮らしているのだろうか だとしたら、そっちの私も元気だと良いな
もう選択肢ってそんなになくて、人に危害を加えない穏やかな化け物として生きていくしかない
早めに自分の最悪の部分を見せて、それでも切れなかった人とだけ関わる最低のコミュニケーションしか知らない
死にたいわけではなくて溶けたい 夏の終わりにワッと吹いた強い風にそのまま混ざって溶けたい
好きって別に何の免罪符にもならないから、悪戯に貴方を傷つけないように細心の注意を払って関わりたい
「死のっかな」と明るく思っているうちは良いんだけど、「死ぬしかない」となって「死なないと駄目だ」になるとかなり良くない
綺麗な言葉だけを口にすれば綺麗な人間になれると思ったけど、自分の醜さとの乖離で精神が焼かれるだけだった
名前を呼ぶのが好きだ 一瞬、あなたの存在が私の身体を通り抜けていく感じがする
これから怒るときの語尾は「それでも貴方が好きだけど」に統一してくださいという弱音
「貴方を私のものにしたい」「貴方のものになりたい」の相反する2つの感情をまとめて恋と呼ぶ人類はすごい
「このままだと一生1人かも」と友人が言って、自分の存在を叫びたい夜もあった
もう二度と来ないかもしれない夏を過ごしている 来年の約束なんてしないで今すぐに抱きしめさせて
人生がつまらないんじゃなくて、自分がつまらない人間なだけだと気がついて最悪