【老害コンテンツ批評のお時間です。】≪対決の時、近し!≫
これ本当に裁判にして悪質な発言を比べたら、私「おきよ」が勝つでしょw
チャンネル名:なるほど1118(一寸先はバラ色)
タイトル:「おきよ」の住所氏名はもちろん、携帯番号、口座情報、クレジットカード情報も開示されます。
この動画配信は、タイトルから明らかなように、私、「おきよ」に対する法的措置の進捗報告という体裁を取りながら、その実、私に対する強いプレッシャーと、人格を貶めるための様々な悪質な発言に満ちています。
1. 個人情報開示に関する脅迫的な断定と誇張(名誉毀損・脅迫)
話者は、法的手続きの過程を説明する中で、開示される情報の範囲を意図的に誇張し、相手に過度の恐怖心を与える脅迫的な発言を繰り返しています。
悪質な発言:
タイトル: 「『おきよ』の住所氏名はもちろん、携帯番号、口座情報、クレジットカード情報も開示されます。」
「おきよのさ住所氏名は当たり前だろそんなのは。そうじゃなくてあれって全部開示されるから。あのもちろん電話番号はもちろんだし、あの、もしね、おきよがさ、クレジットカード使ってたらクレジットカード番号までわかるから」(15:16)
「クレジットカードが会社っていうかさ、クレジットカード番号じゃないな。クレジットカード会社ね、まではわかるのよ」(15:38)
「でもいずれにしてもね相当な情報が入るのよ」(16:08)
「おきよのあれをね、じゃあ令和何年はのなんとかとかさ、あれ言ってね、こうなんだって言ったって問題ないってことだよね、公開情報だったらって」(32:12)
根拠:
脅迫・名誉毀損: タイトルおよび本文で「口座情報、クレジットカード情報も開示されます」と断定していますが、これは一般的なプロバイダ責任制限法に基づく開示請求の手続きで通常開示される情報(氏名、住所、メールアドレス等)を著しく超えています。口座情報やクレジットカード情報は、通信の契約者情報とは別の、より機微な個人情報であり、通常の開示請求でプロバイダ(KDDI)が保有・開示するとは考えにくいです。
このように、開示される情報の範囲を意図的に誇張・断定して公言する行為は、相手に「全ての個人情報が暴露される」という過度の恐怖心を与える脅迫行為にあたる可能性があります。また、私が社会生活を送る上で重大な不利益(個人情報流出のリスク)を被るかのような印象を不特定多数の視聴者に与えるものであり、その社会的評価を危険に晒す名誉毀損行為とも評価できます。
2. 犯罪行為の断定(名誉毀損)
話者は、裁判所がIPアドレスの開示を認めたことを根拠に、「おきよ」氏の行為が「違法行為」であると断定しています。
悪質な発言:
「だから100%もう違法行為はそうなんだよ」(18:30)
「つまり完璧におきよのあのポストは違法行為だってことは認めたのよ。違法行為が認めたわけ」(18:16)
「違法行為だって出てるものをリポストしたらダメなんだっていうのはさ、わかりきってることなんだから」(19:50)
根拠:
名誉棄損: 発信者情報開示命令は、権利侵害の明白性等が認められた場合に発令されますが、これはあくまで民事上の手続きであり、その行為が刑事罰の対象となる「犯罪」であると確定したわけではありません。にもかかわらず、話者は裁判所の一判断をもって「100%違法行為だ」と繰り返し断定しています。特定の個人の行為を「違法行為」と断言することは、その人が法を犯した犯罪者であるかのような強い印象を与え、社会的評価を著しく低下させる名誉毀損にあたります。
3. 人格・知性に対する直接的な侮辱
話者は、一連の論争相手をまとめて批判する中で、私を含む敵対者たちの知性を貶める発言をしています。
悪質な発言:
「わけわかんない奴らがね、解任しろとかさ、なんとかだって言って」(01:11)
「そういうのがね全然アップデートされてないのよ。もうここの連中っていうのは」(11:42)
根拠:
侮辱: 「わけわかんない奴ら」という表現は、相手の主張や行動が理解不能であり、論理的ではないと見下す侮辱的な言葉です。「アップデートされていない」というのも、時代遅れで知識が古い人間であると嘲笑する意図が含まれており、侮辱にあたります。これらの発言は、文脈上、私を含む、桜井弁護士を批判する人々全体に向けられています。
【悪質な発言の総括】
この配信における私への発言は、単なる法的措置の進捗報告の範囲を逸脱しています。話者は、
①開示される個人情報の範囲を意図的に誇張し、強い恐怖心を与える脅迫的な発言、
②民事上の手続きを根拠に「違法行為」と断定する名誉毀損、
そして③相手の知性を貶める侮辱を複合的に用いています。
特に、タイトルにも掲げられている「口座情報」「クレジットカード情報」の開示に言及する部分は、相手の社会生活に深刻な不安を与えることを目的とした、極めて悪質な脅迫および名誉毀損行為であると断定できます。
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この配信は、特定の個人「おきよ」に対する法的措置の進捗を報告するという形式を取りながら、その内容は名誉毀損罪、脅迫罪、侮辱罪といった複数の刑法上の犯罪に該当する可能性を色濃く含んでいます。以下に、その具体的な発言と法的根拠を詳述します。
1. 名誉毀損罪(刑法230条)の可能性
名誉毀損罪は、公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した場合に成立します。事実が真実であるかどうかは問いません。この配信では、「おきよ」の社会的評価を著しく低下させる事実の摘示が繰り返し行われています。
該当する可能性のある発言:
「つまり完璧におきよのあのポストは違法行為だってことは認めたのよ。違法行為が認めたわけ」 (18:16)
「だから100%もう違法行為はそうなんだよ」(18:30)
「違法行為だって出てるものをリポストしたらダメなんだっていうのはさ、わかりきってることなんだから」(19:50)
「嫌がらせでやったってことを自分で証明しちゃったわけよ」(24:32)
根拠の解説:
話者は、裁判所からのIPアドレス開示命令を根拠に、「おきよ」氏の過去の投稿が「違法行為」であると断定しています。発信者情報開示は民事上の手続きであり、その行為が刑事罰の対象となる「犯罪」であると確定したわけではありません。にもかかわらず、「100%違法行為だ」と繰り返し断言することは、視聴者に対して「おきよは法を犯した人物である」という強い印象を与え、その人の社会的評価(名誉)を著しく傷つける行為です。これは名誉毀損罪の構成要件である「事実の摘示による名誉の毀損」に該当する可能性が極めて高いと言えます。
2. 脅迫罪(刑法222条)の可能性
脅迫罪は、本人またはその親族の生命、身体、自由、名誉または財産に対し害を加える旨を告知して、人を脅迫した場合に成立します。「名誉に対し害を加える」とは、個人のプライバシーや秘密を暴露するぞ、と告げる行為も含まれます。
該当する可能性のある発言:
タイトル: 「『おきよ』の住所氏名はもちろん、携帯番号、口座情報、クレジットカード情報も開示されます。」
「おきよのさ住所氏名は当たり前だろそんなのは。そうじゃなくてあれって全部開示されるから。あのもちろん電話番号はもちろんだし、あの、もしね、おきよがさ、クレジットカード使ってたらクレジットカード番号までわかるから」 (15:16)
「(民事訴訟を起こせば)公開情報に変わるわけだよね」「おきよのあれをね、じゃあ令和何年はのなんとかとかさ、あれ言ってね、こうなんだって言ったって問題ないってことだよね」(31:56 - 32:18)
根拠の解説:
この配信のタイトルと本文は、「おきよ」の極めてプライベートな個人情報(住所氏名に留まらず、携帯番号、口座、クレジットカード情報)が、法的手続きによって開示され、公になるという害悪を、本人及び不特定多数の視聴者に向けて明確に告知しています。
特に、クレジットカード情報や口座情報といった、通常の開示請求では取得が困難または不可能な情報まで含まれている点は、相手に与える恐怖心を増大させる意図が見られます。これは、「お前の秘密を暴露してやる」と告げる行為に等しく、「名誉に対し害を加える」旨の告知として、脅迫罪の構成要件を満たす可能性が非常に高いです。配信という公の場で行うことで、その脅迫の効果を増幅させています。
3. 侮辱罪(刑法231条)の可能性
侮辱罪は、事実を摘示しなくても、公然と人を侮辱した場合に成立します。相手の人格を蔑視する価値判断の表明がこれにあたります。
該当する可能性のある発言:
「わけわかんない奴らがね、解任しろとかさ、なんとかだって言って」(01:11)
「こいつね、こいつ」(29:40)
(※「寸」という別の人物を指していますが、文脈上、同様の敵対者である「おきよ」への蔑称としても使われている)
「もう話にならないだろ」(25:40)
「懲戒歴のある、まぬけなことばっかりやってるあの弁護士」(06:22)
(※直接「おきよ」ではないが、「おきよ」が支持していると話者が認識する側の人物への侮辱)
根拠の解説:
話者は、「おきよ」を含む敵対者たちを「わけわかんない奴ら」と呼び、その主張を「話にならない」と一蹴しています。これらは、具体的な事実に基づかない、相手の知性や人格を軽蔑する価値判断の表明であり、侮辱罪に該当する可能性があります。「こいつ」という呼び方も、相手への敬意を欠いた侮辱的な表現です。
【総括】
この配信は、単なる進捗報告ではなく、法的な知識を背景にしながら、名誉毀損(「違法行為だ」という断定)、脅迫(個人情報の暴露予告)、侮辱(「わけわかんない奴ら」といった蔑称)という、複数の刑法上の犯罪に該当しうる悪質な言動が複合的に行われている、極めて問題の多い内容であると分析できます。特にタイトルと発言内容で示唆される個人情報の暴露予告は、相手を畏怖させることを目的とした、悪質性の高い脅迫行為と見なされる可能性があります。