「八咫烏」は「記紀(古事記と日本書紀)」では「2本足」のただの「大きな鳥」であったものが、「平安時代」に「中国、朝鮮」の伝承の鳥「3足烏」が日本に伝わり、 それを「パクって」取り入れたため「八咫烏=3足烏」と誤って広まったということですか? . ------------------------ 八咫(=大きい)烏(鳥) ------------------------ であって、これは ------------------------------------- 「2本足」のただの「大きな鳥」である ------------------------------------- ↓日本文化研究プログ https://jpnculture.net/yatagarasu/ ↑「古事記」や「日本書紀」には「八咫烏が三本足のカラス」だとは書かれていません。 ↓八咫烏『ウィキペディア(Wikipedia)』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E5%92%AB%E7%83%8F ↑「古事記」や「日本書紀」には「八咫烏が三本足」であるとは記述されていない。「八咫烏を三本足」とする最古の文献は、平安時代中期(930年頃)の「倭名類聚抄」であり、この頃に八咫烏が中国や朝鮮の伝承の鳥「三足烏」と同一視され、三本足になった。 DNA、ルーツ、渡来、起源、縄文、弥生、古墳、神武、邪馬台国 ↓「八咫烏」は「記紀(古事記と日本書紀)」では「2本足」のただの「大きな鳥」であったものが、「平安時代」に「中国、朝鮮」の伝承の鳥「3足烏」が日本に伝わり、それを「パクって」取り入れたため「八咫烏=3足烏」と誤って広まった。
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