ヒバゴン・比婆ゴン。
1970年頃に,広島県比婆郡西城町(現庄原市西城町)で目撃されたUMA(謎の生物)です。
ヒバゴンは実在した!
私も断言します。
なぜって???
それは私も目撃したからです。
場所は,頻繁に目撃された西城町から西へ約80km。
広島県山県郡安芸太田町加計の(旧)国道186号線。
中国電力滝山川発電所の対岸あたりです。
1977年頃,浜田へ釣りに行く道。
夜明け間近。アタリが白み始めた頃。朝靄の中。
100m位先に右側の白いガードレールを乗り越えて出てきた真っ黒な類人猿様の生物。
のっしのっしと両手をついて歩き左側の崖に消えていきました。
背丈2m近くあったような。
その時は「お,ゴリラじゃ。ゴリラ」と叫んで,助手席で寝ていた同行者を起こしたのですが,同行者は気づかなかったみたいでした。
比婆ゴンの目撃情報が途切れたのが1975年頃。中国山地の奥深い所を2年かけて西側に移動していたとしてもおかしくはないなあ。と思い始めたのは数十年たってからの事です。
佐伯町のミミズの養殖場でアルバイトしていた時には,地元のパートのおばさんから「手を広げると2mくらいあるヒヒ(大猿)をお父ちゃんが撃ってきたことがある」という話も聞いた事がありました。
こないだテレビで「動物園から脱走した動物」についての特集を見ました。驚くほどの頭数と種類の動物が脱走してますね。
昭和の時代。ゴリラやオラウータン等の類人猿が密輸されて,脱走していた可能性。
そしてその事が全く世に知られていなくてもおかしくはないですよね。
1980年頃には,広島県福山市の山間部でも,同様のイキモノの目撃情報があります。
私の場合のように,おおっぴらにしていない(なっていない)目撃情報も相当数あるのではないでしょうか。
1970年代の前半,中国山地~西中国山地にでかい類人猿様のイキモノが居た事は間違いありません。
大騒ぎになった比婆ゴン君ですが,今となっては映画化されたり,お菓子になったり,かわいい?キャラクターとなって,地域おこしに一役買っているようです。