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ChatGPTでフィギュアに大変身!おもちゃ風のパッケージにする方法や、アニメーションの作り方をCheck

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2025/04/19(最終更新日:2025/10/17)
Yano Sara

ChatGPTでフィギュアに大変身!おもちゃ風のパッケージにする方法や、アニメーションの作り方をCheck

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AIサービス「ChatGPT」を活用すれば、写真を手軽にイラスト化できると話題です。

現在じわじわと注目されているのが、写真の被写体をフィギュアっぽく仕上げて、おもちゃのようなパッケージに閉じ込めるアレンジ。

自分らしい要素をプラスすることで、唯一無二な画像が完成するのでぜひ一度試してみてください。

また、カメラアプリ「BeautyCam」を使った、手軽にできる加工方法のご紹介も新たに追加しましたよ。

「ChatGPT」フィギュア風の加工がかわいいって噂

AIサービス「ChatGPT」を使って作成したフィギュア風の画像

「ChatGPT」で、写真をジブリ風などにアレンジするのが流行中ですよね。

今トレンドになっているのが、自分自身が市販のおもちゃになったかのような、箱入りのフィギュア風に仕上げる画像加工。

名前や自分の愛用アイテムをパッケージに組み込めば、その人らしさ満載な画像が完成します。

同じ写真からでも、指示の仕方によって異なる雰囲気のフィギュアが完成するため、思う存分遊んでみて!

「ChatGPT」でフィギュア風の画像を作る方法

AIサービス「ChatGPT」の操作画面

ここからは、アプリ「ChatGPT」でフィギュア風に加工する方法を見ていきましょう。

まず、左側のプラスボタンを押して、カメラロールから画像を選択。

AIサービス「ChatGPT」の操作画面

次に、どんな風に加工して欲しいかをテキストで入力しますよ。

下記のようなプロンプトと呼ばれる指示文を参考にしながら、自分好みにアレンジして、右側にある送信ボタンを押せばOK。

この画像を使って全身フィギュアを作ってください。
顔は大きくてかわいい印象にしてください。
完成したフィギュアは、真正面を向いた、前面が透明なおもちゃの梱包箱に立っています。
箱の色は【〇〇】で、箱の上部には【〇〇〇】と文字が表示される。
箱の中には、【〇〇〇、〇〇〇、〇〇〇、】のアイテムを入れてください。
フィギュアと小物は、それぞれの形に合わせたプラスチックの固定台にぴったり収まり、フィギュアの足にも固定板が付いています。

AIサービス「ChatGPT」で作成したフィギュア風の画像

数分後には、オーダーが反映された画像が完成しました。

プロンプト2行目に書いたフィギュアの印象を、『大人っぽく』や『リアルな質感で』などに変更すると、異なる雰囲気に仕上がるのでぜひアレコレ試してみてくださいね。

シルバニアファミリー風な仕上がりにも注目

AIサービス「ChatGPT」で作成したフィギュア風の画像

先ほどのプロンプトは、犬や猫の写真にも使えます。

AIサービス「ChatGPT」で作成したフィギュア風の画像

『シルバニアファミリー風』と加えてみると、実際のおもちゃ売り場に並んでいても違和感がないような、リアルなパッケージ画像が完成。

ペットがいる方は、愛犬&愛猫のかわいい画像を生成してみてはいかがでしょうか?

 

「BeautyCam」ならAIエフェクトを選択するだけ

カメラアプリ「BeautyCam」の操作画面

もっと手軽にフィギュア風の加工を楽しみたいなら、「BeautyCam」のエフェクトを試してみるのもおすすめ。

加工したい写真を選んで『編集』から、AIスタイルの『おもちゃ箱』エフェクトを選ぶだけで、被写体をフィギュアっぽく仕上げてくれますよ。

カメラアプリ「BeautyCam」のAIエフェクトで作成したフィギュア風画像

エフェクトの使用にはVIP版へのサブスク登録が必要になりますが、3日間無料で試せるサービスがついています。

画像編集アプリ「EPIK(エピック)」と「Meitu(メイツ)」の操作画面

この他にも、「EPIK(エピック)」や「Meitu(メイツ)」でも、類似したAIエフェクトを提供中。

プロンプトの入力などに迷ったら、加工アプリでサクッと画像生成してみるのも良いかもしれません。

 

「Kling AI」でフィギュアが箱から飛び出してくるよ

AI動画アプリ「Kling AI」で作成した動画

さらに、フィギュアが箱から出てくるアニメーションへと、アレンジするのも大人気ですよ。

今回は、アプリ「Kling AI」を使って動画にしました。

AI動画アプリ「Kling AI」の操作画面

アプリを開いたら、下部中央にあるプラスボタンをタップ。

AI動画アプリ「Kling AI」の操作画面

初回利用時は登録画面が表示されるので、お好みの方法でログイン操作を行ってください。

AI動画アプリ「Kling AI」の操作画面

操作画面が再表示されたら、『Image to video』を選択。

AI動画アプリ「Kling AI」の操作画面

画像マークの部分を押して、カメラロールに保存してあるフィギュア画像を選びましょう。

AI動画アプリ「Kling AI」の操作画面

そして下部にあるプロンプト部分へ、以下のような指示テキストを入力。

アプリの表記は英語仕様ですが、プロンプトは日本語でも大丈夫なので安心してくださいね。

準備が整ったら、右下にある『Generate』ボタンを押します。

フィギュアはおもちゃのパッケージから出て、前に歩き始めます。
彼女が歩き続けると、カメラは彼女の動きと同期して徐々にズームアウトします。

AI動画アプリ「Kling AI」の操作画面

数分で、本格的な仕上がりのアニメーションが完成。

仕上がった動画部分を押して、上部にあるダウンロードマークを押せば、カメラロールに映像を保存できますよ。

ご紹介した加工は、すべて無料アカウントのまま作成しました。気になる方は気軽に試してみて!

 
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