AI機能を使って、写真に写った人物像をフィギュア化するのが話題ですよね。
今回は、画像加工アプリ「Meitu(メイツ)」を使った加工方法をご紹介。
完成したフィギュアを踊らせる、アレンジテクニックも併せてチェックしてみてくださいね。
自分そっくりな人形が完成!?『フィギュア化加工』にご注目
最近SNSでは、写真の被写体にそっくりなフィギュアが完成する、『フィギュア化加工』が注目されています。
さまざまなツールを使ったアレンジ方法がありますが、手軽に作りたい方には「Meitu」がおすすめ!
本アプリなら、エフェクトを選択するだけで画像生成できるので、気軽に試せますよ。
「Meitu」『擬人化フィギュア』エフェクトの使い方
ここからは「Meitu」で『フィギュア化加工』を作る方法を、詳しく見ていきましょう。
アプリが開いたら、『写真』を選択して、カメラロールから加工に使いたい画像をセレクトしてください。
画像の編集画面に切り替わったら、下部のメニューバーをスクロールして、『AI加工』ボタンをタップ。
ここで『AIアート』タブにある、『擬人化フィギュア』を選びます。
あとは、画像生成されるまで待つだけでOK!
約30秒程度待つと、被写体部分がフィギュア化された画像が表示されました。
最後に、右上の『保存』ボタンを押せば完成。
今回は足元が映っていなかった画像だったため、フィギュアが裸足になってしまいました。
細部までしっかり表現したい方は、足から頭までしっかり映っている写真を選ぶと良さそうですよ。
また、人間だけでなくペットの写真なども、フィギュアにすることが可能です。
無料ユーザーの場合、エフェクトの利用回数に上限が設けられていますが、複数回お試しできるのでぜひ挑戦してみて!
「TikTok」エフェクトでフィギュアを踊らせちゃお
「TikTok」のエフェクトを活用して、フィギュア画像を踊らせるアレンジテクニックも、注目を集めていますよ。
使用するのは『AI Sway Dance』エフェクトです。
「Meitu」で作ったAI画像に、「TikTok」のAIエフェクトを合わせることでユニーク度がUP!
プロンプトのような指示テキスト無しで、ハイクオリティな加工があっという間に仕上がるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。