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茨城のSC運営「ファミリープラザ」に破産決定、負債9億円

茨城のSC運営「ファミリープラザ」に破産決定、負債9億円

茨城県境町に本拠を置くショッピングセンター運営の「ファミリープラザ事業協同組合」は、9月26日付で水戸地方裁判所下妻支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1989年に設立の同組合は、1996年にスーパーの「マイカル」を核店舗とするショッピングセンターの「境サティ」をオープンしました。2001年に「マイカル」が経営破綻した後も2008年1月まで営業を続け、同年4月にスーパーの「エコス」を核店舗とする「境T-PLACE」としてリニューアルオープンしました。

しかし、競争激化やテナントの撤退に伴い売上が減少すると、その後も厳しい環境が続くなかで資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約9億円の見通しです。

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