ZZZ×ARMORED CORE 6 作:ジョシュア・オブライエン
~TOPS財政ユニオン~
アーキバス・コーポレーション
ジェネレータや武器の生産のほかにパワードスーツ(AC6本編でいうACフレーム)を部位ごとに製造、卸売を行う巨大な軍需企業。
レーザー兵器などのEN兵器を大量に生産している。
TOPSが大型ホロウ発生及び災害時には、代理人を通して鎮圧作戦の指揮に介入する事もあることもある故か、
強化人間部隊”ヴェスパー”を抱え、ナンバー付きはそれぞれ部隊長として自分の部隊と部下を指揮するだけでなく、各々アーキバス社における何らかの実務も担当する役職持ちであり、一種の中間管理職でもある。
重要なことは、この作品ではV.Ⅳラスティ「は」スパイではなく、
彼は普通に就職してヴェスパー部隊に入った模様。
ベイラム・インダストリー
アーキバス・コーポレーションのライバルの巨大な軍需企業。
アーキバスと同じものを製造、販売する大企業。
実弾武器のバリエーションがとても多い。
企業理念が「物量による制圧」であるが故にアーキバスと方向性が真逆であり、同時にTOPS入りを果たした。
同じく強化人間部隊”レッドガン”を抱え、
ナンバリングされていない一般兵士が最も多く、大量のMT部隊が存在する。
「物量による制圧」を体現している。
なおここでも621は臨時の”ラッキーナンバー”として、”G13”のナンバリングを当てがわれている。ただしかし、このナンバーは色々と曰く付きらしく、忌み数な上に頻繁に空席になるので、レッドガンでも完全に「呪われた番号」扱いを受けているとか。
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~その他の企業勢力~
シュナイダー
アーキバス・コーポレーションの系列企業で、生産するパワードスーツのパーツは異形感溢れる流線型のデザインが特徴。
空戦に適した物が多く、軽量機の機動性を活かした戦闘スタイルを好む。
ブースターや、パルス・プラズマ系を中心にEN兵器の開発も手掛けている。
何故かマスコットの「シュナイダーマン」はスターライトナイトと並ぶぐらいの人気度。
新エリー都で"飛行機"を作ったがあまり浸透していない。
変態。
大豊核心工業集団
ベイラム・インダストリーの同盟企業。
「樹大枝細」のコンセプトを掲げており、パワードスーツのデザインにそれが反映されている。
重量級のパーツを手掛け、武装に関しては実弾系のものを製造し、グレネードやバズーカなどの炸薬系も扱っている。
ベイラムと違い、ジェネレータも製造しているが、
エネルギーの補充性能に長けているが出力が心もとないとか。
企業マスコットの「大豊娘娘」は大きなお友達から人気。
ファーロン
ミサイル大好き。
ミサイル兵器への愛が目に見えて溢れている色物企業。
ミサイル技術を応用しブースターやFCSも設計・製造しており、こちらも中々の名品揃い。
ミサイルの品揃えは一番多く、扱いやすいものも多い。
タキガワ・ハーモニクス
パルスガンやパルスバックラー、パルスブレードなどのパルス技術を用いた装備を開発している。
HI-32: BU-TT/Aという621の愛用しているパルスブレードもタキガワが製造した。
パルスシールドはタキガワとアーキバスしか生産していない。
扱いやすく、様々な独立傭兵などに採用されている。
VCPL
プラズマ大好き。
レーザーブレード、プラズマライフル、プラズマミサイル、レーザードローン等を製造している企業。
影は薄いが火力は高い。
着弾地点にプラズマ爆発を引き起こすプラズマタイプのEN兵器がメイン。
様々な企業戦士や独立傭兵が愛用してることも多い。
メリニット
爆発大好き。
バズーカかグレネードキャノンしか製造しておらず、火力バカ。
火力を追求し続け、火薬の組成から自社で組み上げる、こだわりの花火師集団。
社員もこだわりが激しい。
BAWS
新エリー都郊外の土着企業。
パワードスーツのほかにその他凡用兵器の製造、卸売を行う。
何気に武器は手堅く収まっている。
BASHOシリーズは全腕パーツの中で最強の近接武器補正を誇る。
実弾武器ならベイラムと張り合える性能を持つ。
AC関連パーツ以外に、MT(Muscle Tracer)と呼ばれる量産性のある凡用の人型作業機械または、人型戦闘機械も製造しており、全企業に採用されており、かなり成功していると言える。
4脚MT及び「MT-J-048」と呼ばれる機体は、アリーナランク外のAC及び独立傭兵程度ぐらいなら圧倒出来ると認識されている。
エルカノ
BAWSと同じく、新エリー都郊外の土着企業。
元々は鍛造を専門とした業者のために
軽さと強度が中立した物や、それに合った武装を製造、販売している。
扱いやすさはかなりピカイチ。
ニードルガンやニードルミサイルを生産する数少ない企業でもある。
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~その他~
RaD
新エリー都郊外にて、エーテルを嗜好品として摂取している"ドーザー"と呼ばれる者たちが大半を占める組織。
厳密に言うと企業ではない。
「Reuse and Development」の略称が組織名の通り、
製造・販売している兵器はどれも元々は作業用だったものを戦闘用に改造した機体やピーキーで尖りまくった性能の物が多い。
またMTも製造しており、作業用重機を改造したような見た目。
「MB-0202 TOYBOX」の待機状態はダンゴムシのようなトンチキな見た目だが、特殊な変形機構
で起動。BAWS製の4脚MTと同じく、かなり強い模様。
ただし珍兵器は多くても、重大な欠陥を持つものは無いあたり、腐っても技術屋集団である。
なお、兵器のほかにバイクの修理などで、顧客の「カリュドーンの子」などとは親交があるらしい。
RaDのトップのシンダー・カーラはハンドラー・ウォルターと長い付き合いがあるらしい。
ジャンカー・コヨーテス
新エリー都郊外にて活動するRaDの商売敵の連中。
こいつらもエーテルを嗜好品として摂取している。
正直言ってRaDよりも性能は悪く、市場にも全く出回っていない。
というか多分RaDの製品をパクってることも否めない。
元RaDの頭目は様子のおかしい人。
ホロウレイダーやってたりRaDに襲撃してたりと何かと厄介な連中。
独立傭兵
ごく一部の例外たちを除けば、如何なる勢力にも加担せず、報酬と引き替えに様々な依頼をこなす者たちをまとめて称する。
621やスッラ、コールドコール、六文銭のほかにブランチの連中や、
プルクラといったゼンレスゾーンゼロ原作の傭兵らもここに分類される。
互いに繋がりもクソもないので実際に言うと組織とは言えない。
一部はオールマインドのサポートを受けながら活動しており、全員戦力として申し分ない。
ブランチ
もう一人の独立傭兵”レイヴン”
”キング”
”シャルトルーズ”
オペレーター
の四名で構成される傭兵集団。
目的は一切不明。
ルビコン解放戦線
出番なし。存在なし。
この世界線ではネームドはレジスタンス行為はなく、
新エリー都での暮らしをエンジョイしている模様。
惑星封鎖機構
同じく、出番なし。存在無し。
なおカタフラクト、エクドロモイ、バルテウスなどの執行部隊の兵器などは、新エリー都防衛軍が所持しており、
反乱軍もそれらを持ち逃げし、運用していることも。
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~秘匿対象~
オーバーシアー
ホロウ研究の最先端であった「へーリオス研究所」出身者の一部の有志者から生まれた組織。旧都陥落を経て、エーテルの危険性からその根絶を目的としている。表舞台には立たず、背後からエーテルを根絶することが目的。
たとえ全てに火をつけたとしても。
ハンドラー・ウォルターのほかに、シンダー・カーラの一部RaDメンバーが所属。
パエトーン兄妹は所属しておらずその存在も知らないが、彼らとは旧知の仲の模様。
オールマインド
とある傭兵支援システム。
特定の勢力には与せず、金銭のみを対価として様々な企業のパーツや武装を供給など独立傭兵らの支援を行う。
一応武装やパーツも製造している。
ケイト・マークソン とかいう良く分からない傭兵を抱えている。
エーテルリリースと呼ばれる謎の文章データがオールマインド内で確認された。
ちなみに「技研の遺産」と呼ばれる「IA-13: SEA SPIDER」や「IA-02: ICE WORM」などのC兵器たちは野良で普通に活動している模様。(これらもサイズはかなり縮小されるが。)
偶然、野良で暴走する「技研の遺産」たちとかち合う可能性もあるらしい。