ZZZ×ARMORED CORE 6 作:ジョシュア・オブライエン
Prologue: Raven's Beginning & The characters
「新エリー都が近い そいつを起こしてくれ」
”ンナ、ンナ…”(了解です。ハンドラー・ウォルター。……脳深部エーテル管理デバイス起動。強化人間C4-621……覚醒しました。)
「621。仕事の時間だ」
ウォルターの声とRaDの連中から貰ったボンプの暗号化された独自言語の応答の中でC4-621は目覚めた。
「…今だ。突入しろ。」
ウォルターの合図と同時にARMORED CORE「LOADER 4」(流石に「JOSO」は産廃ブースターなので「LING-TAI」に速攻変えてもらった。)をブーストさせ、発生したばかりの共生ホロウに突入した。
『…座標は新エリー都郊外の共生ホロウか。誤差はあるが許容範囲だ。キャロット*1を作成する…少し待っていろ…』
『完了した。続行するぞ621。』
-メインシステム 戦闘モード起動-
『マーカーを用意した。それを辿って、ホロウから脱出し、遭遇したエーテリアスは排除しろ。機体の動作確認にもなる。』
「……。」
『……この街で大量のエーテルを手にすれば、お前のような脳を侵食された独立傭兵でも人生を買い戻すだけの大金が得られるはずだ。……仕事を続けるぞ。』
『各地の残骸を探り、生きている戸籍及び市民ナンバーを探せ。密航者には身分証が必要だ。』
◇◇◇
C4-621 ”独立傭兵レイヴン”
所属:独立傭兵
性別:男
誕生日:不明
身長:148cm
使用武装:「ARMORED CORE」(もちろんアセンブル可能)
属性/タイプ:物理/異常
備考
新エリー都にて名を売る史上最強の独立傭兵。
顔は広く、アーキバスとベイラムといった大企業とのコネもあるようだ。
”レイヴン”という名前は偽名で実際の名前は「C4‐621」。
旧世代型強化人間で、第十世代が最新モデルに対して彼は第四世代モデル。
脳に「脳深部エーテル管理デバイス」を埋め込む形で直接エーテルを投与されており、ウォルターと出会った直後では戦闘以外の能力が軒並み死んでいると言われていたが、奇跡的に回復。
ある程度の自我を取り戻した。
【何となく思うゲーム内の構想】
既に機体は決まっており、別キャラとして
独立傭兵レイヴン…1(様々な企業の武装を積んだ”撃破”)
独立傭兵レイヴン…2(ベイラム、大豊の混成フレームのガチタンで”防護”)
独立傭兵レイヴン…3(アーキバス、シュナイダーの混成フレームにアーキバスやVPCLなどの武装を積んだ”強攻”)
みたいなのがたくさん居る感じ。
通常攻撃で両手武器、特殊スキルで肩部分の背負っている武器。
強化特殊スキルはチャージ武器のフルチャージ。終結スキルはコンボ系とか?
◇◇◇
ハンドラー・ウォルター
所属:独立
性別:男
誕生日:不明
身長:172cm
使用武装:「HAL826」
属性/タイプ:「エーテル/強攻」
備考
C4-621の雇い主で、プロキシ兼オペレーター。
パエトーン兄妹と同じくH.D.Dシステムを所持している。
この手の職業では珍しく戦闘員の待遇には気を配っており、任務毎に相応の報酬と必要に応じた休養を与えるばかりか、緊急事態が生じた場合には特別手当まで用意してくれる。命がけの業態であることを踏まえても、福利厚生面は手厚く計らっているように見受けられる。
手をかけているだけあって、愛情と称しても差し支えないほどに思い入れも強く、依頼主に621の能力を誇らしげに強調し、低廉な任務を充てがわれた際には改善を求めて物言いをつける一幕もある。
過去の零号ホロウによる旧都陥落の原因とされる「ヘーリオス研究所」の関係者のようで…?