初投稿の作品でとても稚拙な文をかくと思いますが
どうしても書きたいと思って頭の中にあるものを
アウトプットしているだけですので
暖かく見守ってくれていれば幸いです。
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時系列
図書館…不純物 黒い沈黙接待直後 オリジナル接待 vs灰の幻影
ブルアカ…本編開始二年前
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「はぁ……どれだけこいつらは湧いてくるんだ」
図書館に招かれざる客としてやってきた俺は
もうほぼ負けと言ってもいいような状態だった
方や立っていることすらやっとな俺
方やほぼ無傷で一人も死んでいない奴等
「もう…これが限界か」
これで死ぬのだと悟った俺は最後の一撃を放とうとした……が
「何なんだよ……クソが」
そこで目の当たりにしたのはE.G.Oを使いながら突っ込んでくる赤い霧の姿だった
「……………」
―――俺も所詮ここまでか……
そう、思っていたのだが
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「ここは⋯?」
俺は見慣れない部屋の中でで起きた
そこは先程までいた場所とは打って変わって随分と清潔感がありきらびやかなところだった
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主人公カタログスペック
名前: 都市…ゲント
キヴォトス…白夜 ゲント
性別:男
年齢:14歳(無理やりフィクサーになった)
使用武器:メイン 刀
特殊能力:一度見た技術は再現することができる
持ち物:黒い沈黙と同じ手袋、しかし篭手の役割も果たしている
中身 鏡技術が使われている鏡、
都市にある一度でも見たことのある武器
認識阻害の仮面(灰色)
都市ストーリー(現在公開可能な情報)
都市では、旧研究所に所属していてアイン、カルメンに並ぶ重要な立ち位置にいた人物であり
E.G.Oの扱いがかなり上手く侵食されても自我を保てるほどの精神力の持ち主だった
調律者の襲撃時は赤い霧が調律者に致命傷を与えたほぼ直後に来ており間に合わなかった
そしてその後、ロボトミーコーポレーションに努めており福祉チームのチーフで
逆行の時の記憶処理がうまくいかなかったせいかなぜか逆行前の記憶を持っている
そのせいでアンジェラに近しいような苦痛を味わっている
また、逆行前の記憶を利用してアブノーマリティに気に入られることに成功
ただし本人は押し殺しているだけで
とてつもないアブノーマリティに対する負の感情が溜まっている
また、先程述べたようにアンジェラに対して多少は
共感できるため少しだけ周りよりも仲が良かった
DAY50終了後本人はアンジェラを説得して図書館に行くことを拒否
彼はDAY50終了後の戦闘で唯一生き残れたため
図書館に無理やり連れて行くことができなかったため放置
その時L社から出る前にE.G.O武器、防具、ギフトをすべてのアブノマから一つずつもらい
彼独自の技術(禁忌に触れています)で圧縮しいつでも取り出せるように
その後都市に出たほぼ直後にとある
1級フィクサーと特色フィクサーの男女に拾われ(以降 父、母と表記)
フィクサーとして生きていくための術を
学び約一年で特色フィクサー”灰の幻影”となった
その後しばらくはそのフィクサー二人組(もう引退したようだが)
の養子として平和に過ごしていたのだが
そんな平和の長くは続かず、
悪夢の元凶とその悪夢である白夜/黒昼事件とねじれピアニスト事件があり
母は死に、父はそれが原因で都市のすべてを破壊するまで止まらないかのような勢いで狂い
その後行方不明となった。
この事実に絶望はしたが、持ち前の精神力で外面には出さなかった
しかし、図書館というものが有名になったタイミングと
父の目撃情報が完全に途絶えた日が同じだった
ここに入るには招待状というものが必要なようだが
あいにく自分には一回も届くことはなかった
そのため父に会う機会はないと思っていたが
図書館が実体化し始め、無理やり乗り込めることを知り無理やり乗り込んだところで
今回の冒頭あたりに戻る
注:こいつは自分だけの自我の殻E.G.Oを発現させています
E.G.Oスペック
灰の幻影〜殴打…篭手
灰の幻影〜切断…長刀
灰の幻影〜銃撃…二丁持ちリボルバー
〜灰の幻影〜 召喚
過去に戦った者たちを同じ強さ(全盛期)で呼び出せる技*1
キヴォトスストーリー(現在公開可能な情報)
トリニティ総合学園高等部一年入学直前のの男子生徒として生まれ変わった
何故か身体スペックは前世と変わらない
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「さて、と」
とりあえずこの世界についての知識を蓄えるために
この体の元の持ち主と思われる人の日記を読んだわけだが
「何だこれは」
そう、あまりにも面白くなく一瞬で読むのをやめてしまった
「まあ、今日はトリニティ総合学園の入学式とやらがあるからな」
「行ってみるだけ行ってみよう」
というわけで向かっていたのだがその道中で………
「おい、にーちゃん金持ってない?」
「そうそう、今ちょうど金がなくてさ―」
面倒なのに絡まれた
「っていうかその服は……もしかしてトリニティの生徒か?」
「つまり金をたんまり持っているわけか」
「ラッキーだな!」
仕方がない。これも入学式とやらに間に合わせるためだ
「ははは!こいつ刀なんて骨董品取り出しやがったぞ!」
「ヘイローもなくてこんな弱そうのになぁ!」
「忠告する。いますぐそこをどけ」
「じゃないとどうするってんだぁ」
「まさか、その刀で切るとか笑わせてくれるんじゃないんだろうな」
「そのまさか意外に何がある」
「ははは!こいつはいいバカだな」
「じゃあ………」
「死ね!」
「はあ…………」
こんな奴らにあまり使いたくはなかったが時間的にもそんな事を言っている余裕はなさそうな
「相手は四人……か」
「それでは……参るぞ」
「記憶再現〜キムサッガッ〜」
そう―――言い放った直後だった
「お前何を言って――」ザシュッ
「なっ?大丈夫――」ザシュッ
「何がおきて――」ザシュッ
「イヤだイヤだイヤだイヤだ――」ザシュッ
そこには先程のカツアゲ集団四人組が倒れ伏す姿が――
「そろそろ時間がまずいな」
しかしさすが都市の住人こんなこと程度では動じない
そうして無事入学式には間に合うのであった
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いやぁ
初めて書いてみたのですがめちゃくちゃ書くの難しいですね
見切り発車のためかなりの不定期更新になると思います
書きだめもしてないし
ですが少しずつ書き進めていきたいと思うので
まえがきでも言ったように温かい目で見守っててください
2025/10/20 かなり不都合な展開があったため変更しました