議員定数の削減には反対です。削れるお金とリスクを考えると、リスクの方が大きいと思います。ただでさえ、現職が有利な現在において、女性や若者などの参入障壁が高く、国会の多様性が益々なくなると思います。
価値観が多様化している現在において、むしろ国会議員を増やすということも検討が必要ではないでしょうか。色んな人、立場の代弁者が必要だと感じます。
地方に行くと選挙カーを見たことがない高校生が大勢いるところがありました。合区などにより議員の人が地方まで回りきれない地域もあります。議員の人がより遠い存在になってしまいます。
民主主義に必要なコストだと思うので、連立の交渉材料に本当に使ってよいのか考えなおしてほしいです。