カナタ
カナタ「...くすくす、「大丈夫カー?」」
「ゴホッゴホッ!」(咳が悪化する)
カナタ「...!」
カナタ「...」
カナタ「...む、「無理はしちゃダメダゾ!」って...ヒナタが。」
マリア
マリア「...〇〇くん/ちゃん、だいじょうぶー?」
「ゴホッゴホッ!」(咳が悪化する)
マリア「...」
マリア「大丈夫だよ〜、マリアがいてあげるからねー。」
マリア「〇〇くん/ちゃんも、マリアに甘えていいんだよ〜?」
ユズリハ
ユズリハ「はぁ...風邪引くとかダッサ!」
「ゴホッゴホッ!」(咳が悪化(以下略
ユズリハ「!」
ユズリハ「...ちょ、ちょっと!大丈夫!?」
ユズリハ「...あぁもう!ほら!お水飲んでよ!」
ゾーヤ
ゾーヤ「...大丈夫?」
「ゴホッゴホッ!」(咳が(以下略
ゾーヤ「...しんどそうだね。」
ゾーヤ「大丈夫だよ、しっかり治るまでボクがいてあげる。」
ゾーヤ「キミがカスタードたっぷりのシュークリームになるまで、ボクも手伝うから。」
マモル
マモル「〇〇くん、大丈夫ですか?」
「ゴホッゴホッ!」(咳(以下略
マモル「!」
マモル「だ、大丈夫ですか!?咳がひどくなってますよ...!」
マモル「待っていてください、ただいま消化にいい食べ物を持ってきます!」
リンリン
リンリン「〇〇くん/ちゃん、大丈夫...?」
「ゴホッゴホッ!」(以下略
リンリン「...大丈夫だよ!」
リンリン「私が治すしてあげるから!」
リンリン「すぐに治るように看病するから無理しないでね!」
編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。