第3話

3.好きと言われた時
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2023/12/31 16:57 更新
カナタ
〇〇「好きっ!」
カナタ「...え?」
カナタ「...あ、あっそ...」
カナタ「...」
カナタ「べ、別に...照れてるわけじゃないけど...」
カナタ「...」
アキ
〇〇「好きっ!」
アキ「え?」
アキ「そ、そうなの...?」
アキ「そんなにワタシの絵が好きなのね!」
アキ「ならもっと描いてあげる!」
アキ「あなたの絵、ゴージャスに仕上げてあげるわ!」
ゾーヤ
〇〇「好きっ!」
ゾーヤ「...ありがとう。」
ゾーヤ「好きなんて、初めて言われたよ。」
ゾーヤ「いちごのクレープな気分で嬉しいよ。」
ゾーヤ「ボクも、冷たいアイスクリームみたいな...」
ゾーヤ「キミが好きだよ。」
シンタ
〇〇「好きっ!」
シンタ「...え?」
シンタ「そ、そうかぁ!」
シンタ「お前もこの、かっこいいヒーローレッドに興味を持ったんだな!」
シンタ「そ、それだったら...」
シンタ「俺たちのヒーロー戦隊のメンバーに入れてやっても...いいぞ!」
マドカ
〇〇「好きっ!」
マドカ「へ、へぇ!?」
マドカ「い、今!な、なんて言いましたか!?」
マドカ「す...好きって...」
マドカ「...」
マドカ「...これは、ワンチャン...ば、バズりますかね...?」
リンリン
〇〇「好きっ!」
リンリン「...え?」
リンリン「...好きって...今言った...?」
リンリン「...は、恥ずかしいような...照れるような...」
リンリン「...あ、ありがとう...」
リンリン「...」

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