カナタ
〇〇「好きっ!」
カナタ「...え?」
カナタ「...あ、あっそ...」
カナタ「...」
カナタ「べ、別に...照れてるわけじゃないけど...」
カナタ「...」
アキ
〇〇「好きっ!」
アキ「え?」
アキ「そ、そうなの...?」
アキ「そんなにワタシの絵が好きなのね!」
アキ「ならもっと描いてあげる!」
アキ「あなたの絵、ゴージャスに仕上げてあげるわ!」
ゾーヤ
〇〇「好きっ!」
ゾーヤ「...ありがとう。」
ゾーヤ「好きなんて、初めて言われたよ。」
ゾーヤ「いちごのクレープな気分で嬉しいよ。」
ゾーヤ「ボクも、冷たいアイスクリームみたいな...」
ゾーヤ「キミが好きだよ。」
シンタ
〇〇「好きっ!」
シンタ「...え?」
シンタ「そ、そうかぁ!」
シンタ「お前もこの、かっこいいヒーローレッドに興味を持ったんだな!」
シンタ「そ、それだったら...」
シンタ「俺たちのヒーロー戦隊のメンバーに入れてやっても...いいぞ!」
マドカ
〇〇「好きっ!」
マドカ「へ、へぇ!?」
マドカ「い、今!な、なんて言いましたか!?」
マドカ「す...好きって...」
マドカ「...」
マドカ「...これは、ワンチャン...ば、バズりますかね...?」
リンリン
〇〇「好きっ!」
リンリン「...え?」
リンリン「...好きって...今言った...?」
リンリン「...は、恥ずかしいような...照れるような...」
リンリン「...あ、ありがとう...」
リンリン「...」
編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!