久々に最強力粉(スーパーキング)を使ってプルマンを焼成した経験からジャパネスクで焼成したときに窯のびが悪いのはキッチンエイドによる捏ねが足りないのではないか?という結論に至った。
グルテンをチェックしながらミキサーの速度はだいたい2~3。もう少し、もう少し、とやっていたらなんと30分以上も捏ねていた。あと少し捏ねた方がグルテンがしっかり出る気もしたが、タンパク量の高い最強力粉ならいざ知らず、10%とちょっとのジャパネスクでは捏ね過ぎの気もしてそれくらいでやめておいた。
肌理は満足いく出来だったので、捏ね時間自体はよかったのかもしれない。焼成後の形は横方向にのびず、いびつになってしまったが、縦方向の窯のびはそれなりにしているし、まあ、よしとする。
これで散々悩まされたジャパネスクはほとんどなくなった。最後に(かなり)不完全ながらも形になったのでよかった。少量残った分は打ち粉として使うことにする。

基本的に粉をすべてジャパネスクにしたこと焼成温度を200度とした以外はほぼ前回と同じ。
グルテンをチェックしながらミキサーの速度はだいたい2~3。もう少し、もう少し、とやっていたらなんと30分以上も捏ねていた。あと少し捏ねた方がグルテンがしっかり出る気もしたが、タンパク量の高い最強力粉ならいざ知らず、10%とちょっとのジャパネスクでは捏ね過ぎの気もしてそれくらいでやめておいた。
肌理は満足いく出来だったので、捏ね時間自体はよかったのかもしれない。焼成後の形は横方向にのびず、いびつになってしまったが、縦方向の窯のびはそれなりにしているし、まあ、よしとする。
これで散々悩まされたジャパネスクはほとんどなくなった。最後に(かなり)不完全ながらも形になったのでよかった。少量残った分は打ち粉として使うことにする。
基本的に粉をすべてジャパネスクにしたこと焼成温度を200度とした以外はほぼ前回と同じ。