避難所の弁当だけではない食品衛生衛生問題を無視した地元飲食店
避難所の弁当配達に、冷蔵車を使っているとの報道も見ましたが、少なくとも私は、一度も現場を見た事がありませんでした。
ニュースに冷蔵車が取り上げられるほど、保存状態が問題視され、飲食業者は多大な資金を投入し、テイクアウトをする企業は、対策に追われております。
我々の頃の感覚だと、弁当が当たり前で育ち、保健所の講習を受ける〇〇菌だのは、気にしないで生活していた時代でしたが、昨今の時代は気温も高く、食中毒菌も科学的に証明され、ひと昔前の「感覚」という仕事ではいけません。
配送をするならば、昭和の「おかもち」感覚ではなく、防腐剤等を使い、安全基準を満たす実地試験をクリアし、対策をしてからテイクアウトアウトを行うのが、常識であります。
避難所の弁当の実情や、地元業者の「おかもち」行為を見る限り、とても被災地で食事を振る舞うという感覚に欠け、食べる方の安全に予算をかけない、身勝手な行動が見受けられます。
こうした衛生観念の者が、避難所の食事を1度でも扱うなんて、絶対にあってはなりません。
ここからは、具体的な事例を出してお話していきます。
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生暖かく…🤭 器が大きすぎます💦