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歪む性癖と受け入れる愛・秋鷹 菫 最終話
しばらく抱き締めあっていた俺たちは、今は手を繋いで無言で、事務所に向かっている
事務所に着き、我慢できなくなった俺たちは、どちらからともなく唇を貪りあった
「んっ♡ちゅっ♡ちゅぅ♡ーーぷぁ♡あむ♡ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅる♡ちゅっ♡」
キスをしながらベッドに近づき、お互いの服を脱がし合う
お互い裸になった所で俺は、菫をベッドに優しく押し倒す
キスを続けながら、菫の全身をフェザータッチで愛撫する
「ーーんっ♡ふっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡ーーあっ♡んっ♡ちゅぅ♡ちゅっ♡」
しばらくそうしていると、菫の乳首がツンと勃って存在を主張し始めた
俺はその乳首を指で軽くピンッピンッと弾く
弾くたびに菫は、身体をピクンピクンと震わせる
「んっ♡あんっ♡ーーんちゅ♡ーーあっ♡それっ♡気持ひいいっ♡ーーあむっ♡ちゅっ♡ちゅぅ♡」
俺は右手を胸から秘所に向かって指を滑らせ、溢れ出て来ている愛液を指にしっかり絡めてから、ゆっくり膣内に指を挿入した
お腹側にあるザラザラしたGスポットを探り当て、トントンと刺激し始める
すると菫は腰をくねらせて、快感から無意識に逃げようとする
「んむぅぅぅっ♡んあっ♡そこっ♡つよにぃにっ♡んむっ♡そこトントンされるとっ♡んちゅっ♡ちゅっ♡ぷぁ♡すぐにイっちゃうっ♡」
「いいぞ、イっても!これからいくらでもイかせてやる!だから我慢しないでイケ!イケッ!」
「あっ♡あっ♡あっ♡イクッ♡つよにぃにトントンされてすぐイっちゃう!♡イクイクッ!♡イクゥゥゥゥゥゥッ!♡」
菫は叫びながら腰を浮かせ、背を逸らしながら潮を吹き絶頂した
潮が出なくなった頃、ようやく身体を弛緩させ、ピクピクと身体を痙攣させながら、菫は絶頂の余韻に浸っていた
「はぁはぁ♡ま、また潮吹かされちゃった♡」
そう言いながらこちらを見つめる菫に、吸い寄せられるように俺はキスをした
「んっ♡ちゅっ♡」
顔を離した俺は菫の足を開き、ガチガチに勃起した肉棒を菫の秘所にクチュクチュと音を立てながら擦り付ける
「あんっ♡ちょ、ちょっと……あんまり音立てないでよ……♡」
恥ずかしそうにしながらも期待しているのか、愛液が止めどなく膣内から溢れてくる
俺はしっかりと肉棒に愛液を絡め、ゆっくりと菫の膣内に挿入する
「あっ♡ゆっくり入ってくるっ♡これっ♡これが欲しかったのっ♡あっ♡あ〜〜っ♡」
菫はまるで湯船に浸かった時のような、心地良さそうな声を出して、俺の肉棒に絡みついてくる
俺はある程度挿入した所で動きを止め、菫の足首を持ち俺の肩に乗せ、1番奥まで挿入した
「えっ……あっ♡これ♡いつもより奥に入ってくるっ♡ボクの子宮っ♡つよにぃのおちんぽで潰されてるっ♡」
俺の肉棒が菫の深くに入った状態で、ゆっくり腰を回すようにしてポルチオをグリグリと刺激する
「えっ♡何これっ♡何これっ!♡お腹の奥ジンジンして♡えっ♡嘘っ♡もうイっちゃうっ♡お腹の奥から熱いのくるっ♡」
菫は腰をガクガクと痙攣させて絶頂した
膣内が収縮して俺の肉棒を責め立ててくるが、何とか我慢しながら、ひたすらポルチオを刺激し続ける
すると菫はすぐにまた切羽詰まった声を上げる
「あっ♡あっ♡ちょっ♡ちょっと待って♡こ、こんなのダメっ♡またすぐイっちゃうっ♡」
「ああ、何度でもイかせて、もう俺から離れられないようにしてやる!だからイケッ!イケッ!」
そう伝えると、菫は凄く嬉しそうな顔をして俺の首に手を回し、じっと見つめてきた
「うんっ♡うんっ♡ボクはもうつよにぃから離れないよっ♡だからボクをもっとつよにぃに夢中にさせてっ♡」
菫はそう答えると、俺の唇に吸い付いてきた
我慢できなくなった俺は、腰がぶつかりパンッパンッと音が鳴るほど、菫の子宮に肉棒を叩きつける
「んっ♡んっ♡ちゅぅ♡ちゅっ♡ーーあっ♡は、激しいっ♡そんなに求められたらっ♡ーーあむっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡ーーぷぁっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡イクッ♡イクイクイクッ♡イクッーーーー♡」
菫は腰をガクガクさせて絶頂する
しかしそれでも俺は腰を止めず、ひたすら菫を責め立てる
「あっ♡あっ♡まだイってるっ♡まだイってるからっ♡あっあっあっ♡またイクッ♡イクッッッッ♡」
菫はすぐに再び絶頂した
それでも俺は腰を止めない
「おっ♡おっ♡イクの止まらないぃ♡ずっとイってるっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おぉぉぉっ♡」
菫の全身が壊れたようにガクガクと痙攣している
尿道からは断続的に潮を吹き、ほとんど白目を剥いた顔は、色んな液体でぐちゃぐちゃになっている
「おっ♡おっ♡おっ♡こ、壊れちゃう♡イキすぎて狂っちゃうっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡」
「ああ、イキ狂えっ!狂っても、壊れてもっ!どんな菫になっても一生愛してやるっ!」
そう告白すると、菫の膣内は凄い勢いで収縮し、子宮口はちゅうちゅうと吸い付き、俺の精子を膣内全体で搾り取ろうとする
そんな刺激に耐えきれず俺は腰を震わせ、今までで1番の勢いで菫の子宮に、肉棒を震わせて精液を吐き出した
「ーーーーーーーーーーーっっっ!♡♡♡」
子宮に精液を勢い良く叩きつけられた菫は声も上げずに、歯をガチガチと鳴らしながら深く絶頂した
俺の精液が菫の子宮を叩くたびに、菫は身体をひくつかせ、膣内を蠢かせながら精液を最後の一滴まで搾り取ろうとする
30秒位続いた射精が終わり、肉棒を菫の膣内から抜くと、ごぽりと音を立てて精液が溢れてきた
その頃には菫は意識を取り戻し、熱っぽい視線でこちらを見つめ、俺に向かって両手を伸ばした
俺は菫の顔に近づき、誘われるまま抱き合ってキスをした
そのあと俺たちは、今日触れ合えなかった分まで取り戻すかのように、ひたすらセックスし続けた
静かな部屋にパンパンと肉のぶつかり合う音と、甘い嬌声が響き渡る
「菫っ!好きだっ!愛してるっ!もう何処にも行くなっ!俺のそばにいろっ!」
「うんっ♡うんっ♡ボクもつよにぃの事愛してるっ♡ずっとつよにぃと一緒にいるっ♡あっ♡あっ♡あっ♡イクッ♡イクイクッ♡」
時間を忘れ身体を重ね続ける
喉が渇いたら水を飲み、お腹が減ったら常備してあるカップ麺を食べ、気絶するまでお互いを求め続けた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
下半身に心地よい感触を感じながら目を覚ました
「んっ♡ちゅっ……ちゅぅ……ちゅぱっ……くちゅ……ちゅっ……ちゅるぅぅ、ちゅっちゅっ……ちゅぅ」
布団を捲ってみるとそこには、俺の肉棒を美味しそうに咥えている菫がいた
「くっ……す、菫?まだヤリ足りないのか?」
「ちゅぅぅぅーーーぷあっ♡それはこっちのセリフだよ。起きたらこのぶっとくて逞しいおちんぽガチガチに勃起させて、ボクのお腹に押し付けてきてさ?ーーあむっ♡」
そう言いながら再び咥え始める
「ぐぅ……あのな?それは朝勃ちって言ってだなっ……男の生理現象なんだよ……ぐっ……そんなに吸ったら……ぐっ……出るっ!」
朝の覚醒してない頭では菫の責めに耐えることができず、呆気なく射精させられる
「ーーーんっ♡んっ♡ーーーちゅぅぅ♡ちゅっ♡ーーーちゅぅぅぅぅぅっ♡ーーーんっ……♡んくっんくっんくっ♡ーーーぷぁっ♡ご馳走様♪」
尿道に残った精液まで全て吸い尽くされ、荒い息を吐きながら放心していると菫が俺に跨ってきて、たっぷり濡れた秘所を俺の肉棒に擦り付け始める
「す、菫?」
少したじろぎながら菫を見ると、俺を熱っぽい視線で見つめ甘い声をあげる
「あっ♡あんっ♡ねえ、ボクもう我慢できないよ♡ボクのエッチなおまんこに、つよにぃのでっかいおちんぽ挿れていいよね?♡」
そう言いながら少し腰を上げて、肉棒の先端を膣口に当て、ゆっくりと腰を下ろす
「あぁぁ♡あぁぁぁぁ♡入れちゃった♡自分からつよにぃのおちんぽ、ボクのおまんこで食べちゃった♡」
そう言いながら、俺の胸板に手を置いて支えにしながら、淫らに腰を振り始める
「あっ♡この体勢っ♡奥に当たるっ♡これ好きっ♡つよにぃのおちんぽで奥グリグリするの好きっ♡」
「ぐっ……菫、随分エッチになったな……最初の頃はされるがままだったのに……」
菫の巧みな腰使いに思わず呻き声をあげてしまう
「あっ♡つ、つよにぃがボクをこんなエッチな子にしたんじゃないかっ♡あんっ♡ボクが気持ちよくなっちゃう場所を、この凶悪なおちんぽで教え込んでさっ♡」
そう言いながら菫は腰と背をを反らし、手を俺の足の方に置き、Gスポットに肉棒を擦り付ける
「あっあっ♡こ、このGスポット?とかいう所とかさっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ここっ気持ちいいっ♡ーーーっ♡」
快感が強すぎたのか腰を止めて、身体をぶるりと震えさせ軽く絶頂する
「はぁはぁ♡軽くイっちゃった♡ボクここ弄られると、すぐにイっちゃうよ……♡」
菫は身体を戻し、前のめりになって、子宮口に俺の亀頭を押し付けながら、俺の耳元で囁く
「んっ♡それとここ……♡赤ちゃんのお部屋の入り口……♡つよにぃ専用のボクの1番大事な所……♡ねえ……ボクのここにビュービュー出して……つよにぃの赤ちゃん孕ませて……?♡」
そんな事を言われた俺は理性を無くし、菫の腰を掴んで、全力で肉棒を叩きつける
すると菫はすぐに、口を半開きにして舌を出し、アヘ顔を晒した
「あっ♡あっ♡あはっ♡激しいっ♡いいよっ♡もっと激しくしてっ♡あへっ♡もっと♡もっと♡」
誘われるままがむしゃらに腰を振る
普通なら痛みを感じそうなぐらいの勢いだが、菫は顔を蕩けさせて甘い嬌声をあげる
「あっ♡あっ♡好きっ♡つよにぃ好きっ♡つよにぃの特濃せーしでボクを孕ませてっ!♡」
「ああっ!俺も好きだ菫っ!俺の嫁になれっ!ぐぅぅぅーーーイくぞっ!精液子宮に全部出すぞっ!俺の子供を孕めっ!孕め菫っ!」
「うんっ♡ボクつよにぃの子供孕むっ♡孕んでお嫁さんになるっ♡あっあっあっあっ♡イクッ♡つよにぃの子供孕んでイクッ♡イックゥゥゥゥゥゥ!♡」
菫の絶頂に合わせて、子宮に肉棒を押し付け欲望を解放する
菫は俺に抱きつきながら、絶頂の波が過ぎ去るのを待った
精液を全部出し切ると、流石に萎えた肉棒がニュルンと菫の膣内から滑って抜けた
菫はその感覚にぶるりと身体を震わせ、そのまま俺の胸の中で寝息を立て始めた
心地よい倦怠感の中、俺も菫を抱きしめながら眠った
それから1時間位してから起きた俺たちは、部屋の惨状を見なかったことにして、風呂場に向かった
身体を洗い終え湯船にゆっくり浸かっていると、菫が膝を抱えながら申し訳なさそうに喋り始める
「あのね……ボク……つよにぃの子供は産みたいと思ってるんだけどね…………学校はやっぱり、ちゃんと卒業したいって思うんだ」
「え?……ああ、俺が孕め孕め言ったからか」
そう笑いながら言うと、菫は不安そうな顔でこちらを見つめる
「え……もしかして、ボクに子供産んでほしくなかった……?こんなボクじゃつよにぃのお嫁さんになれない……?」
そんな泣きそうな顔をしている菫を、安心させるように頭を撫でる
「いや、ごめんごめん。勿論産んで欲しいさ。でも菫がちゃんと学校卒業したいって言うなら待つさ。お嫁さんにだってなって貰う。俺が菫以外に心を奪われる事なんて無いさ」
「でもつよにぃエッチだし……こんな所で働いてるし……そのうち沢山、可愛い女の子に手出すんじゃないかな……?」
そう拗ねたように唇を尖らせそっぽを向く
正直否定できないかもしれない
俺は自分が思うより性欲強いみたいだし、正直他人の彼女を寝取るのは凄く興奮した
でも俺の性欲はまだ満たされていない
萎えるまで出し切ったはずなのに、今はもう完全に復活して、こうしてる今も菫を滅茶苦茶に犯したい気持ちがある
素直にそう伝えると菫は、少し寂しそうな顔をしながら、それでも嬉しそうに答えた
「うん、分かってるよ……だってずっとボクにガチガチに勃起したおちんぽ擦り付けてるんだもん♡あんなに何十回も出したのにまだ満足出来ないんだもんね?ボク1人じゃきっと、すぐに壊されちゃう」
そう言いながら、俺の方を身体ごと向いて、自分から膣内に肉棒を導き入れて耳元で囁く
「んっ♡だから、ボクみたいな彼氏持ちの女の子をこの凶悪おちんぽで堕としても許してあげる♡あっ♡つよにぃのためならボクはなんでもしてあげる♡ご飯作るのだって♡女の子を堕とす手伝いだって♡……つよにぃが望むなら、和也の彼女のフリだってしてあげっ♡あっあっあっあっ♡激しっ♡」
俺はそんな菫の言葉に興奮し、腰を打ちつける
すると菫は嬉しそうに
「あはっ♡和也の彼女のボクを、自分のモノにしたのそんなに興奮した?♡あんっ♡またおちんぽ大きくなったっ♡ボクがつよにぃの性癖歪めちゃったんだね♡で、でもボクが彼女のフリをするのは、つよにぃが卒業するまでだからねっ♡それ以上はボクが耐えられないよっ♡」
そう、俺は『和也の彼女である菫』が、俺を求めてくれていると自覚すればするほど、際限なく興奮していく
きっと俺の嫁になってしまったら、心は間違いなく満たされる
でも誰かの彼女であった菫は居なくなる
勿論、もう誰かの彼女にもさせないし、誰にも菫の身体は触れさせない
でもいずれ、満たされない欲望を抱えた俺は、菫を欲望の捌け口にして壊してしまうだろう
「あのねっ♡身体はボクだけじゃ満足出来なくてもっ♡愛はボクだけに注いで欲しいっ♡他の女の子に心は奪われないで欲しいのっ♡いつだってボクの元に帰って来て欲しいのっ!♡」
「ああ!ああっ!いつだって俺の心は菫だけ見てる!絶対菫の元に帰ってくる!だからこんなクズな俺を許してくれっ!」
そう言いながら菫の子宮に精液を吐き出す
菫は子宮に精液を注ぎ込まれる感触で静かに絶頂した
「あっ♡あぁぁぁ♡つよにぃのせーしあったかい……♡ーーー……うん♡ボクはつよにぃを許すよ♡ボクだけじゃ満足出来なくて、他の女の子に手を出しちゃうような人でも……ボクはずっと愛し続けるよ……」
「ああ……ありがとう菫……俺も、何があってもずっと愛し続けると誓うよ……」
そう誓いながら俺達は、唇を合わせキスをした
俺は、きっとこの先、菫を壊さない為と言い訳しながら、菫を裏切り続けるだろう
それでも、そんなクズな俺を菫は受け入れ愛してくれた
俺の歪んでしまった性癖と、止まらない性欲の全てを許し、受け入れてくれた
そんな菫を俺は一生を賭けて愛し続けよう