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偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

笑顔のちから

2007-09-08 | コンサート
なんだか、新潟のことばっかりになっちゃうな。
一番最近のことだから、記憶が鮮明なのね。
他の会場もすごく楽しかった。
ゆっくりになっちゃうけど、
少しずつ振り返る形で書き残せたらいいな。

新潟公演で私の1列前の席にいた
地元からいらしてる雰囲気を漂わせた少女たちが
お友達同士で参加してたの。

どうしてそんな風に思ったかっていうと
保護者の方らしき女性が公演の開始前に
お席の近くにやってらして、
少女たちに「これはある?」「あれは持った?」って
いろいろ諸注意事項を尋ねてて、
その時の話し言葉のイントネーションが
そうなのかもしれないなぁって。

そのお母さんらしき女性は
少女たちとはご一緒しないようで、
別のお席に開演前に移動していった。
大人だけで楽しむのかな(笑)?

暗転してコンサートが始まると
少女たちは弾けるように飛び上がり、
終始テンション高めで楽しそうだった。
地元に嵐がやってきて、
嬉しくて仕方ないんだろうな~って
微笑ましく見ていたの。

そのテンションが勢い余っちゃったのか、
MCの時にセンターステージから花道を通って
メインステージに移動する時に
近くを通った潤くんに「潤くーん」って
声かけちゃったの。
……しかも2回も(爆)

その時の潤くんの少女たちを見る冷ややかな目ったら、
思わず空気が凍ったかと思ったわ。
まさに「空気読め!」って。
相葉さんがちょうど舞台のお話をしてたトコで、
話の腰を折るようなタイミングが
ちょっとあり得ないって思っちゃったのかな。
コンサートの流れを常に意識してる潤くんだけに、
そこは神経を配って欲しかったのかもしれないね。

ほんの一瞬の出来事だったからか、
その少女たちは潤くんのその空気には
気づかなかったようで、
MCの後も落ち込むこともなく、
テンションあげあげでコンサートを引き続き楽しんでいて
ま、せっかくの嵐のコンサートだし、
悲しい思い出が出来るのもどうよ??と思うから、
それはそれでまぁ、うん、うん、なんてね、
そんな風に思いながら見てたの。

そしたら、何回目のアンコールだったかなぁ、
ピンクのスーツだったから
『Love so sweet』だったかも。
花道をゆっくり歩いてきた潤くんが、
キラキラした笑顔を少女たちに向けたの。

少女たちは「きゃあ」って飛び跳ねて喜んでて、
その姿も声も、可愛くって可愛くってね~。
思わず、良かったねって声かけそうになっちゃった。
怪しいね(笑)

でも、はたから見ても今の潤くんの笑顔が
彼女たちの思い出になったのがはっきり分かって
凄く幸せな気持ちになっちゃった。

笑顔って、凄いよね。
どんなネガティブな出来事も吹き飛ばす
最強のアイテムなんだなぁ。


そう言えば、別の回では花道の向い合わせのお席の
大野くんファンの女の子たちが、
おーちゃんのピカピカ笑顔&ピースを貰って
泣き崩れる姿を目撃したわ。
あれも、美しい光景だったなぁ。

ファンのリアクションも笑顔も
嵐くんを幸せにする力があるといいな。
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