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偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

辺境の開拓者たち

2007-09-04 | 櫻井翔くん
今夏ツアーのアリーナクラス最後を飾る公演の
ご挨拶で翔くんがこんな感じのことを
爽やかな笑顔で話してくれた。


今日は……今日もありがとうございました。
ツアーを経て念頭に置いてることを話したいです。
最近、ちょっと大袈裟に聞こえるかもしれないけど、
時代を動かしたいとそんな風に思ってます。

ジャニーズの中で、芸能界の中で、
そんなレベルじゃなくて
もっと大きな動きが出来るんじゃないか、
そんな風に思いました。

ただ、歴史と言うのは得てして
後世の人達が評価するものだから
今、もしかしたら動いてる最中かもしれないし
後になってみないと分からないけど
歴史を動かしてみたいなと
そんな風に感じました。

て言うのも、全国回ってきてこれだけ沢山の人が
一緒にひとつの方向に向かって貰える訳であって
つまり、一緒の方向に向かって貰う、
その力が、もしかしたら
俺らにあるのかもしれない。

『Oh Yeah』で皆の手が一斉に動くのが
半端じゃない圧巻なんだよね。
これだけ一緒の方向むいて
同じことが出来るのであれば
そういうことができるのかもしれない。

去年、リリックで
俺らはあくまでタイトなパイオニアと書いたけど、
パイオニアであり、且つ、フロンティアでありたい。

馬鹿なことばっかり言ってるわけじゃないからね(笑)
どうもありがとうございました。


笑顔を交えて、ゆっくりと話して
静かにステージの奥に着替えに行った翔くんだった。


「大袈裟に聞こえるかもしれないけど」と
前置きするだけあって、
重々しい語り口調ではなかったけど、
話の内容は消して軽い話ではなかった。

『NEWS ZERO』に携わるようになって、
今まで以上に翔くんは自身の発言に対する
メリット・デメリットを自覚するようになったと思う。

言葉は受け手にとって如何様にも取り様がある。
この日の発言を翔くんの本意のままに受け取らない人、
受け取れない人もたくさんいるかもしれない。
それでも翔くんはこの夏を通じて芽生えた感情を
伝えたかったのだろう。

嵐の影響力を認識して、いろいろな景色を見て、
さまざまな感情に触れた今、
少しでも明るくて、前向きな未来へ
みんなで向かっていけたらいいねってことなのかな。

嵐のCDデビューの頃から、
嵐のスポークスマンとして、
公で発言を求められてきた翔くん。
今はリリックを通して、
自分の感性を表現する術と環境を手に入れた。

翔くんの言葉に好意を持つ人がいる一方で、
今まで何度も、陰口たたかれたり、
嫌味言われたり、痛くもない腹をさぐられたり、
気分が滅入りそうな局面に
さらされてきたんじゃないかな。

でも、これからも怖れず自由に表現して欲しい。
開拓者の先陣を切って進んで行って欲しい。

翔くんのお話する笑顔を見ながら、
つくづく翔くんが
嵐のメンバーに囲まれていて良かったなって思った。

「今日はこんなことを話すよ」って打ち合わせを
してるのか、してないのかはわからないけど、
こういう話をしても、メンバーなら大丈夫って
翔くんは思ってるんじゃないかな。

生真面目で、不器用で、負けん気が強くて、
頑固で、頭が堅くて、熱くて、ひたむきで、
そんな翔くんが浮いてしまわないメンバーで、
受け入れてくれるメンバーで、
一緒に手を取り合って励ましあって
進んでいけるメンバーで本当に良かった。

最後に、
「今日は」って言いかけて、
「今日も」って言い直す翔くんが大好き。
今の気持ちを最適に表現する
ちょっとした言い回しにも貪欲に拘る
翔くんが大好き。
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