鹿児島アリーナ1部の時、翔くんが最後のご挨拶で
会場が小さいからかもしれないけど、
みんなの顔が良く見えましたって言ってた。
確かにね、
鹿児島アリーナはそれほど大きくない会場だし、
時折、客電が点いたのかと勘違いしてしまうほど
会場が明るくなるような照明使いが何度もあったから、
普段よりも良く見えたのかもしれない、
感覚として。
でも、それは翔くん自身の気持ちがあってのこと。
アンコールの時、メインステージへ戻る途中、
ゆっくり花道を歩いてスタンドの方、アリーナの方、
大きく両手を振ってた。
奥の方まで見えにくいなって思ったのかな、
急にセンターステージへ向かう横の花道の
半分くらいの所まで小走りで行って
顎を目いっぱい上げて背伸びして、
3階席の奥の奥、その後ろの立ち見席までも
一人一人を見ようとしてるんじゃないかなって
一生懸命手を振っていた
翔くんのお顔を見ていてそう思った。
お客さんの顔がよく見えたのは
翔くんがよく見ようとしてくれるから。
いつでもそう、どこでもそう。ホント、優しい人。
鹿児島アリーナ2部では超ノリノリで
トリプルアンコールの時にバクステ側のアリーナから
トロッコに乗って出てきてくれた。
それまでも何度も何度もバクステ側に来てくれて
最後にまた登場してくれてた。
嬉しそうで楽しそうで、汗いっぱいかいて
目を大きく見開いて、表情豊かな愛くるしくも
男らしい姿の翔くんだった。
トロッコがアリーナ17ブロックからゆっくりと移動して
18ブロックとの間の通路に差し掛かった時、
アリーナのお客さんの数名が自分の座席から
柵の方へと移動した。
もっと近くで翔くんを見たかったのかな。
その距離でも十分近かったのに。
彼の一瞬の冷たい視線を見て取れるくらいにはね。
自分の方へ向かってマナーを破って移動してくる
そんな光景を目の当たりにした時の翔くんはいつも
さっきまでの優しい、温かい、楽しい雰囲気は
どこに行ってしまったのかと思えるほど、
凍りつきそうなほど冷たいまなざしで
自分の足元周りを一瞥する。
そして二度と見ようとはしない。
とりつくしまがないほど、厳しい。
ノリにまかせて、ルールを破る人には頑な。
そういう態度を崩さない人。
その代わり、移動しないで見てる人たちには
とろけそうなほど甘~いお顔で微笑んでくれる。
「良い子だね」って褒められてる気分になる。
翔くんのそんな優しくて厳しいトコが大好き。
会場が小さいからかもしれないけど、
みんなの顔が良く見えましたって言ってた。
確かにね、
鹿児島アリーナはそれほど大きくない会場だし、
時折、客電が点いたのかと勘違いしてしまうほど
会場が明るくなるような照明使いが何度もあったから、
普段よりも良く見えたのかもしれない、
感覚として。
でも、それは翔くん自身の気持ちがあってのこと。
アンコールの時、メインステージへ戻る途中、
ゆっくり花道を歩いてスタンドの方、アリーナの方、
大きく両手を振ってた。
奥の方まで見えにくいなって思ったのかな、
急にセンターステージへ向かう横の花道の
半分くらいの所まで小走りで行って
顎を目いっぱい上げて背伸びして、
3階席の奥の奥、その後ろの立ち見席までも
一人一人を見ようとしてるんじゃないかなって
一生懸命手を振っていた
翔くんのお顔を見ていてそう思った。
お客さんの顔がよく見えたのは
翔くんがよく見ようとしてくれるから。
いつでもそう、どこでもそう。ホント、優しい人。
鹿児島アリーナ2部では超ノリノリで
トリプルアンコールの時にバクステ側のアリーナから
トロッコに乗って出てきてくれた。
それまでも何度も何度もバクステ側に来てくれて
最後にまた登場してくれてた。
嬉しそうで楽しそうで、汗いっぱいかいて
目を大きく見開いて、表情豊かな愛くるしくも
男らしい姿の翔くんだった。
トロッコがアリーナ17ブロックからゆっくりと移動して
18ブロックとの間の通路に差し掛かった時、
アリーナのお客さんの数名が自分の座席から
柵の方へと移動した。
もっと近くで翔くんを見たかったのかな。
その距離でも十分近かったのに。
彼の一瞬の冷たい視線を見て取れるくらいにはね。
自分の方へ向かってマナーを破って移動してくる
そんな光景を目の当たりにした時の翔くんはいつも
さっきまでの優しい、温かい、楽しい雰囲気は
どこに行ってしまったのかと思えるほど、
凍りつきそうなほど冷たいまなざしで
自分の足元周りを一瞥する。
そして二度と見ようとはしない。
とりつくしまがないほど、厳しい。
ノリにまかせて、ルールを破る人には頑な。
そういう態度を崩さない人。
その代わり、移動しないで見てる人たちには
とろけそうなほど甘~いお顔で微笑んでくれる。
「良い子だね」って褒められてる気分になる。
翔くんのそんな優しくて厳しいトコが大好き。