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偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

青白い頬

2007-08-16 | コンサート
広島公演の日曜日の2部、私はJブロから観てました。

広島グリーンアリーナをご存知ない方には
ちょっとわかりにくいかな?
上手の一番端のブロック。
みんなでWAVEする時に起点になるようなエリア。
メインステにいる嵐くんたちの
背中を見つめるような場所。

けして、見やすいとは言えなくて
見切れる事も沢山あるし、
モニターも近い位置のは照明で反射してしまって
見えにくいから、良いお席とは言いにくいけど、
何故か、私はそういう
ステージに乗っかっちゃってるような
エリアのお席がよく回ってくるのです。

その回の『Cry for you』が始まって、
上手側からセットの持ち手に捕まって
ぶら下がりながら登場する翔くんを見てた。
思ってたよりも長くスタンバイしてるんだなぁとか、
ぶら下がってる手、キツくないかな?なんて思いながら。

装置が動き出して、メインステージに向かって行く場面、
本来なら下手からぶら下がりながら登場する大野くんと
同じようなバランスの位置で着地して、
ゆっくりと仮面を外し、銀色の衣裳を脱いで
ステージの下にいるスタッフさんに渡して、
立ち位置に移動して、曲が始まる。

でも、日曜日の2部は、装置が動いたままで
メインステージを通り過ぎて、
ステージの下に着地してしまった。
私の周りからは「キャー」と言う小さな悲鳴が
沸き起こった。

ステージの下でスタンバイしてるスタッフさんも
その様子を当然見ていて、
すぐに翔くんの側に駆け寄って受け止めてるので、
怪我も衝撃もないみたいだったけど、
前夜も『Be with you』で翔くんのリフターが
中途半端な場所で止まってしまって、なかなか動かず、
翔くん、凄く悔しそうな顔を見せたから、
翔くんのテンションが心配だった。
流れ始めてる曲に間に合うのかどうかも。

どうやってステージに上がるのかなと思っていたら、
ぶら下がったままの翔くんが、
少しずつ装置で上に引っ張りあげられていた。
メインステージに着地してから、ゆっくりと手を離し、
いつものようにスタンバイにかかってた。
タイミングは既に遅れているのに、焦る様子もなく。

仮面を外した翔くんの顔は、
ライトを浴びてる事も影響してか、青白く光っていた。
無表情な横顔には、いろいろな感情が渦巻きつつも
すぐに始まる次曲に備え、
務めて冷静さを保とうとしてるようにも見えた。

ストンと足元に脱ぎ落としたままの銀色の衣裳。
その普段と少し異なる仕草に、
翔くんの正直な感情が示されているように思えた。

その後、慌てる様子もなく立ち位置に動いて、
『Cry for you』が始まった。

コンサートは1回1回が生ものだから、
その時々でいろいろな事が起こりうる。
事故にならない少しのミスなら、
本人がリカバーして、何事もなかったかのように
滞りなく進行して行くのだろう。

好きな人の笑顔を見られるのも、とても幸せな事だけど、
こんな風に何か突発的な事が起きて、
翔くんがどう対応して行くのかを逐一見られる事も
とても貴重で、私にとっては大切な事だったりする。

スムーズに運ぶ時や調子が良い時や、ご機嫌な時、
最高の笑顔を見られる時もとても嬉しく思うけど、
失敗してしまった時、運や間が悪い時、
体調が思わしくない時、気分が晴れやかでない時、
上手く笑えない時、悔しい時、サイテーな時、
そんな時も一緒にいられたらいいな。

いろんな時があるよね。
いろんな櫻井翔が好きだよ。

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