主を失った狼、透き通る世界に行き着く   作:けんどーさん

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こんばんはけんどーです

皆様、お願いがあります

この小説のタグに隻狼ってあるじゃないですか、それを押して原作をブルーアーカイブにして小説検索してください

ただそれだけです。私は…とても喜んでいます。心の底から、本当に…思わず叫ぶほどには

さて、以下に感謝を

読み間違える馬鹿様!誤字報告ありがとうございます!

そしてそして!白灰利独様!評価10誠にありがとうございます!

それではどうぞ!


廃墟での戦闘、再び

〜ミレニアム、廃墟〜

 

“みんな!とりあえず目的の工場まで突っ走って!”「はーい!」「分かりました!」

 

「アリス、移動します」「つ、ついていけるかな…」「……鉤縄が使えれば楽なのだがな…」

 

その時、前方から盾持ちのオートマタが3体現れる

 

“ああもうまた盾かよ、多すぎて嫌になるよ…”「ま、任せてください!」

 

ユズがにゃん's ダッシュをオートマタへと撃ち出す

 

ドカァァァァン!「■■■■■■■■■■!」

 

「■■■■■■■?」「■■■」

 

オートマタがまさか一撃で盾を破壊されるとは思わず、混乱する

 

「……隙だらけだ」「■■■!?」「■■■!!」

 

その時、狼がいつの間にかオートマタの一体に忍殺を仕掛ける

 

「■■■!」「おっと、させないよ!」

 

モモイがユニーク・アイディアをオートマタに向かって撃つ

 

「■■…」「ぬおっ!?」

 

しかし、狙いが適当な為オートマタを撃破したものの、数発の銃弾が狼の近くを掠め、一発はなんとか防いだ

 

「ちょっと!お姉ちゃん!ちゃんと狙って!」「お…狼さん…大丈夫です?」

 

「………ああ、問題ない…」「ご、ごめん狼…」「狼はすごいです!銃弾を刀で防いでました!」

 

“……シャーレにある射撃場で練習するかい?モモイ”「やだー!そんなことよりゲームしたい!」

 

その時、パシューン、と音が鳴る

 

“まずい!?総員伏せて!?”「ん?うわあ!」「アリス、回避します」「お、狼さん伏せてぇ!」

 

「…まるで赤備えの鉄砲だな…」「あ、赤備えって…?」「…気にするな」

 

「■■■■■!」「■■■■■■■!?」「…■■■」

 

“数は3体…ミドリ、狼、撃ち壊しちゃって!”「はい!ドットを打つように…」「……散弾式では届かぬ距離すら撃ち抜ける…素晴らしい」

 

狼がシャドウファングでロケラン持ちの頭部を破壊、ミドリが綺麗な連射で確実にオートマタを破壊していく

 

“よし、みんな前進!”「……先生殿…おそらくこの先、敵がいるぞ」

 

「まだ来るの!?もう嫌だぁ!」「お姉ちゃん泣き言言わない!行くよ!」「が、頑張らないと…」

 

「■■■■!」「■■■■■■■!」「……またか…多すぎではないか…」

 

もう何度か見慣れた盾持ちのオートマタを見て狼は愚痴をこぼす

 

「先生!アリスにやらせてください!」”分かった!アリス!ぶっ放して!”

 

「はい!」

 

アリスのスーパーノヴァが光り輝く

 

「■■■■!」「■■……■■■■?」「■■■■■■!」

 

「光よ!」

 

ドカァァァァン!、とアリスのスーパーノヴァが火を吹く

 

「■■■■……」「…跡形もないな…」”…増援もまとめて壊しちゃってる…”.

 

「アリスちゃんすごい!」「やっぱりスーパーノヴァって異常火力者だよ…」「わ、私のグレネードランチャーよりすごい…」

 

「ふふふ!アリスの光の剣はすごいでしょう!」「……もしそれがあれば葦名も守れたやも知れぬな…」

 

「あれは…あれさえあれば葦名は…しかし子供から奪う…待て、なぜ子供があのような物を持っている?」

 

「……噛み締めを使うべきか?」”おおっと狼?理由なしであれ使わないって決めたよね?もしもし?”

 

「……ほんの戯言だ…気にするな」”ならいいけど…ちょっと待って”

 

“うそ!?スーパーノヴァの砲撃見て、まだオートマタの増援!?”「ええ!まだ戦う気なの!?」

 

「敵の増援ですね?アリス、準備万全です!」「…いや、ここは強引に進むべきだ」

 

狼が喋る

 

「……工場とやら…どれぐらいで到着する」「あと3分走れば到着すると思う!」

 

「……ならば走り抜ければいいだろう」”ええっと…3分のフルマラソンか…いけるかなぁ…”

 

「先生!大丈夫です、アリスが先生を担ぎます!」「せ、先生…良いことを思いついたんですけど…」

 

“ユズ、それはどんなアイデアだい?”「…ええっと…その前に前提として…狼さん、先生を抱えて走れますか?」

 

「……なるほど…ああ、問題ない」「だ、だったら…」

 

ユズが作戦を喋る

 

「せ、先生はバリアを持っているので…狼さんが先生を担げば多分先生のバリアで狼さんも守れるし…私たちは当たっても大丈夫だから…」

 

「なるほど…やはりそうきたか…」「すっごい脳筋戦法…いや回避術?」

 

「…敵を捌ききれぬのであれば逃げること…これはとても大事なことだ…」

 

「アリス、逃げるのは好きではないですが…時には逃げるのも大事です!」「せ、先生…少しだけ…我慢してください」

 

“お、狼…ま、まさかだけど…”「…先生殿、許せ」

 

狼が先生をヒョイと肩に担ぐ

 

“せ、せめて向きは反対にしてぇ!”「……準備はできたぞ」

 

「よーし!めんどい時は逃げるのも良し作戦開始!」「お姉ちゃん、作戦名もう少しなんとかならなかったの?」

 

「アリスは逃げ出した!」「が、頑張って…走るね」”あっちょっまって、せめて向きを、向きをおおおお!?”

 

一行は工場まで走り抜けた

 

 

 

 

 

 

……途中、何度かバリアが銃弾を防いでいたのを、もしこれがなかったら…などと銃弾が逸れていくのを見た先生は考えなかった事にした




ここまで読んでくれてありがとうございます!

前書きでは書けないこの興奮はここで書かせて欲しい、お願いだ

皆様!今日の!ブルアカ公式チャンネルを!見たか!?

ついに、ついに聖園様が!来てさったのだ!

ああ!素晴らしい!学校がそろそろ始まり、憂鬱な月曜日に!

聖園様が!来て下さるのですよ!最高だ!今日は最高の日だ!

もちろん!時間を空けておきますとも!貴方様が来て下さるだけで私は希望に満ちた日々を送れるのですから!

……すこし…興奮しすぎましたね…

それでは次回、お楽しみに

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