『今の自分が言えること』②
ご無沙汰しております、東谷英人です。
何度も何度も、時間をかけて文章を書きました。
公開する前にと専門家の方に読んでいただく度、二次加害とみなされる可能性があるなどの指摘を受け、それは決して本意ではないため、文章をこねくりまわし考えあぐねたあげくに、もはや自分の文章ではなくなってしまう、と、何も言えずに今日まできました。
しかし、私が伝えたいことは次のことだけなのです。
今も昔も、私は創作現場でのハラスメントを容認したことはありません。決して許されるものではないと考えております。
ただし、今後も、私はより一層、権力や立場の違いから起こり得るこうした諸々の問題に対して、常に自身の振る舞いに自覚的になり、学びを深めていく所存です。
東谷英人


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