喉風邪を引いてずっと咳が出てやばかったっすよ、熱も38.4でましたし(現在38.3)
そのせいで昨日一昨日と投稿を休んでしまいました、申し訳ない…
以下に感謝を
狂信者様!神居様!ポチョタロ様!評価9ありがとうございます!
秋ウサギ様!マグネット様!誤字報告ありがとうございます!
それではどうぞ!
〜ミレニアム、ゲーム開発部部室〜
「…やっと帰れた…」”ハシゴがあって良かったよ、狼は壁キックで登ってたけど…”
「…あれぐらい、容易いことだ…」「狼ってなんなの?忍びなの?」
モモイの言葉に狼はピクリと反応する
「…明かせぬ」「それって自分は忍びですよ〜ってことでいい?」
「ちょっと、お姉ちゃん!」”…狼、今度会話練習でもする?”「……ぬう」
その時、ミドリが気づく
「…モグモグ」「ああ!私のWeeリモコンを口に入れないで!ぺってして!ペッて!」
少女がミドリのゲームコントローラーを噛んでいたのである
「…やっぱり、放っておけないよ」「それはそうだけど…」
「…なんでも口に入れる…記憶がない…まるで赤子よな…」”う〜ん、この子は一体…”
「ねえ、今からでも連邦生徒会かヴァルキューレに連絡したほうがいいんじゃない?」「それは…いや、それは
「…やるべきこと、とは?」
狼が尋ねる
「さて、ますは名前…うん、「アリス」って呼ぼうかな」「…本機の名称、「アリス」確認をお願いします」
「ちょ、ちょっと待って!」
ミドリが慌てて止める
「それはお姉ちゃんが勝手に読んだ名前でしょ!?本当ならAL–1Sちゃんじゃないの!?」
「…えーえるわんえす…呼びづらいな…」”うん、アリスでいいんじゃないかな?アリスはどうなの?”
先生の呼びかけにアリスが答える
「…肯定…本機、アリス」
「あはは!ほら見たか!私のネーミングセンス!」「…う〜ん、本人が気にいってるならいいけど…」
「さ!それじゃ次のステップに行ってみよっか!」「…モモイ殿、何を企んでおるのだ…」
「そ、そうだよお姉ちゃん!狼さんのいう通り、何を企んでるの!?」
ミドリが聞き、モモイが返す
「ミドリの方こそ、よ〜く考えてみな!私たちが危険を犯してまでG.Bibleを探していた理由は?」
「そ、そりゃいいゲームを作って、部活を廃部させないためでしょ?」
ミドリが答える
「そう、今一番大事な問題はそれ」
「良いゲームを作りたいけど、まずは部活も維持が最優先、そのためには二つの条件のうち、どっちかをクリアする必要がある」
狼が喋る
「…確か、「みれにあむぷらいす」とやらだったか?」”うん、確かそう言ってたよね?”
モモイが答える
「うん、あくまでそれは方法のひとつ、でももう一つ廃部を回避する方法がある」「…待ってお姉ちゃん」
ミドリが何かを察する
「まさか…この子をミレニアムの生徒に偽装、うちの部に入れようとしてる…?」「……なるほど」
「…アリス」
モモイが喋る
「私たちの仲間になって!」
その時、ガリガリ…と音が聞こえる
「…ああ!私の「ゲームガールアドバンスSP」食べちゃだめ!8コア16スレッドカスタムCPUにキヴォトス唯一の16bitゲーム機なんだよ!?」
モモイがあわててアリスを止める
「…ああもう、大丈夫かな…」「…げーむがーるあどばんすえすぴー?8こあ18すれっどかすたむ?16びっと…?…いつか知見を深めなければ…」
“…あの子、何者なんだろう…”
“「「はぁ…」」”
ゲーム開発部の部室に、溜息が3つ漏れ出した
ここまで読んでくれてありがとうございます!
咳が止まらなくなってきたので寝ます
後で追記する…
追記しようと思ったけど書くことねぇ……あ、風邪治って来たかも