フォークリフトの下敷きになり男性死亡 トラックの荷台に積み込もうとしてフォークリフト運転 青森県弘前市
運転していたフォークリフトの下敷きになり弘前市の男性が亡くなりました。
亡くなったのは弘前市の会社経営須藤教次さん70歳です。
今月16日午前8時ごろから午後5時ごろまでの間に弘前市大森の須藤さんは、管理する資材置き場でフォークリフトを運転しトラックの荷台に積み込もうとしてフォークリフトの下敷きになりました。
意識不明の状態で発見され駆けつけた消防がその場で亡くなっているのを確認しきのうの司法解剖で死因は腰の骨を折ったことによる出血性ショックだったことがわかりました。
フォークリフトは幅およそ1メートル、長さ4メートル10センチ、高さおよそ2メートル、重さ2.5トンです。
弘前警察署が事故の原因を調べています。
最終更新日:2025年10月19日 10:41