調整下落はどうやって判断するの?(実践編)
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それでは本題の【調整下落はどうやって判断するの?】に入って行きましょう!
_____________【ここから本題】_____________
1. まず大前提:「調整下落」はトレンドの自然現象
上昇トレンドでは、
【 買いポジションの利確 → 一時的な売り圧力】
によって“調整下落”が起こりうるということを理解しておく必要があります。
「そんなこと誰も教えてくれなかったよ!」
と言う人は正直論外です。
これは今後必ず頭に入れておいてください。
直近の相場を見ても、最高値を更新つつも、定期的に”調整下落”が起きています。
ここに気づかないままトレードしてしまうと、
・そろそろトレ転したからショートエントリーかな!
・上昇トレンドだ!ロングロング!
と予想外の含み損を抱えてしまい、最悪そのままロストカットに…
今の相場の本質は、「売りが強くなる」のではなく、
“一度買いが止まる”ことで下がる
と言うことを理解しておきましょう。
だからこそ、
「最高値更新時=調整が入りやすい」
と意識するだけで、調整下落に巻き込まれる可能性を下げることができます。
2. ”調整下落”の判断ポイント
じゃあ、どのような視点を持つべきか。
初心者の方はあまり難しく考えても、わからなくなるだけなので、「初心者でもわかる見方」を参考にしてみてください。
①最高値更新時は調整意識
・高値を更新した瞬間に「次は利確が入るかも」と考える
・特にボリンジャーバンド+2σを大きく超えた高値更新は、バンドウォークの終わり=調整入りサインになりやすい
②N字相場であることを意識
・「上昇→調整→再上昇」の流れを意識
・調整下落の“底”は、前回高値を少し割るくらいで止まりやすい。→この性質を知っていれば、下げすぎに惑わされない
③上昇の勢いが弱まっているか
・ローソク足の実体が短くなる、ヒゲが多くなる
・RSI・MACDで「価格上昇なのに勢いが落ちる(ダイバージェンス)」が見えたら確信度アップ
一旦ここまでは、私が直近相場で意識していた”視点”や”考え方”について述べてきました。
正直ここまでのことを意識するだけでも、トレード経験のある方は、調整相場に巻き込まれなくなるのではないでしょうか?
次に実際のチャートを使って、再現性の高い判断基準を見て行きましょう!
3. チャートでの「調整下落」予兆を掴む具体的な流れ
Step①:1時間足でトレンドの流れを確認
明確な上昇トレンド中(高値・安値切り上げ)なら、下落は“調整”と判断。
逆に、安値更新が見えたら“調整ではなく転換”の可能性。
(直近相場では最高値更新し続けているので、起きていません)キリ番(4100,4120,4210などのキリの良い価格帯)に近づいていないかを確認。
1時間足を見た時に調整下落が起きたタイミング、偶然か全て”キリ番”付近。
「そんなのたまたまだろ!」
「キリ番なんてめっちゃあるからなんでも言えるだろ!」
と思った方もいるかもしれませんが、目安にするには十分な根拠なんです。
最高値更新時は、どこまで伸びるかなんか大口投資家でさえ分かりません。
その時わかりやすいのが、キリの良い価格帯です。
これは別途需要があれば、チャートを大衆心理の観点から見た解説Noteで紹介します。
なので、キリ番で動きが弱くなる時は要注意です。
Step②:15分足で下落の“前兆”を探す
下記のようなサインが同時に出始めたら、調整が近いと思っていいです。
【サインとその意味】
上ヒゲの長い陽線・陰線→上昇勢いの限界、売り圧発生
ボリンジャーバンド+2σで反発→バンドウォークの終了サイン
MA(移動平均線)との乖離拡大→過熱上昇、調整圧力が高まる
RSIが70超え&反転→買われすぎシグナル
「こんなの毎回チェックできないわ!」
と言う人は、さらに時間足を下げて1分足や5分足でレンジを形成していたら一度待ってみてもいいですね。
さらにもっと分かりやすい判断基準が欲しい!と言う方は5分足に時間足を下げてみてください。
Step③:5分足で上昇の”弱さ”を判断
15分足までみて、「それでも判断し切れない!」と言う方は、さらに時間足を下げて、5分足で”上昇の勢い”に注目してみてください。
画像を見てわかるように、5分足にするとここまで上げ続けた相場が、4170付近で勢いを無くしています。
この時に一度警戒態勢に入ります。
そして、再度、4180付近で2度キリ番を越えようとチャレンジするも失敗。
明確な陰線が現れ、そこから調整下落が起きています。
この調整下落はとても分かりやすいんじゃないですか?
キリ番付近を越えようとするも、”上げの勢い”が減少。
そして、5分足のWトップを形成→ネックライン抜けからの下落が起きています。
そして綺麗に前回の最高値ラインである4180で反発しています。
あとは同じ流れで判断するだけです。
一番直近の下落である10月17日(金)10時ごろの下落。
1度キリ番4380の上抜けを否定。
ここを抜ければ再度最高値更新の場面でしたが、2度目も否定されています。
となると後は…「下げ」一択です。
直近の安値を抜けたことを判断すれば、かなり大きくショートでとることができます。
大体、下落相場の判断がわかってきましたか?
4. 実際の赤丸ポイントの共通点
画像にある赤丸(下落ポイント)を分析すると、どれも以下の共通パターンが見られます
下落前に一度、上昇の勢いが落ちる
ボリンジャー+2σタッチ or 超え
上ヒゲをつけて陰線確定
つまり、
「勢いのピーク → 短期的な利確 → MAまたは前回の最高値までの調整」
というN字の典型。
5. スキャルピングで使える「調整予測ルール」
以下の3ステップで判断すると精度が上がります。
1時間足で“上昇波の後半”にいるか確認
→ 高値更新直後なら調整を意識15分足で上ヒゲ・陰線出現を確認(5分足の方が確実)
→ エントリー準備ボリンジャー中央線 or サポートラインまでの下落を想定して利確
→ 無理に引っ張らず「調整の一部を取る」意識
これが調整下落時の攻略の流れです。
6. まとめ
意識すべきタイミング→最高値更新の直後に上昇の勢いが止まった時
判断の目安→上ヒゲ+陰線確定、+2σタッチ、RSI高止まり
目標値→ボリンジャー中央線 or 直近サポートライン
注意点→トレンド全体は上昇なので、深追いショートはNG
判断の仕方や手法はいろいろありますが、今回紹介した方法で、直近2週間の大幅な調整下落を”意図的に”避けることができました。
皆さんが現在調整下落の判断ができないのであれば、来週からの相場で実践して試してみる価値はあるのではないでしょうか?
最高値更新時は、大口投資家を含め全トレーダーが相場を見つつ利確位置を吟味しています。
だからこそ、大衆心理が反映されやすいです。
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来週の相場で皆さんがこの調整下落に巻き込まれないように、何度も読み返してみてください。
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