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Conversation

共産党袴田事件で、最高裁は以下のように、政党の党員に政治的忠誠を欲求することができるし、党員の権利や自由が一定の制約を受けることがあるのも当然と述べています。 なぜなら、党員にとって、嫌ならいつでも脱退して、自分で政治活動をすることは一切制約されていないからです。 「政党は、政治上の信条、意見等を共通にする者が任意に結成する政治結社であって、内部的には、通常、自律的規範を有し、その成員である党員に対して政治的忠誠を要求したり、一定の統制を施すなどの自治権能を有するものであり、国民がその政治的意思を国政に反映させ実現させるための最も有効な媒体であって、議会制民主主義を支える上においてきわめて重要な存在であるということができる。」 「右のような政党の性質、目的からすると、自由な意思によって政党を結成し、あるいはそれに加入した以上、党員が政党の存立及び組織の秩序維持のために、自己の権利や自由に一定の制約を受けることがあることもまた当然である。」
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福永活也@冒険家弁護士
@fukunagakatsuya
河村たかし氏の文春対談動画について youtu.be/65C-wI7S1xA