職人技術(国内産業も)の消失プロセスは以下の流れだね。
1 国内で独自の技術が育つ
2 グローバル化と代替技術の進化
3 職人技術が「過剰品質」に見られ、安価品が台頭
4 技術が評価されず、会社が消える
これは新規事業創出のセミナーや研修で最初に説明している。だからどうする?が大事。
Quote
野良研究者T
@taka_pe
同じような話
あるガラスレンズのメーカーが2000年前半にひどい目にあった。デジタル化されて調整が効くようになり、職人の手磨きなくても十分仕様を満たすようになった。小型のものは樹脂レンズでOKにもなった。
それで職を失ったね。
資本主義、競争の中で職人技術をどうのこすかは課題だね x.com/taka_pe/status…