イギリス RankV 駆逐戦車 FV438 Swingfire
概要
Update 1.63 "Desert Hunters"にて実装されたイギリスRankVI対戦車ミサイル車両、イギリスツリー初のATGMキャリアーであるが発射時は弾体が上を向いて射出されるなど癖が強い面もある。
車両情報(v2.3)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 180,000 |
|---|---|
| 車両購入費(SL) | 490,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 140,000 |
| エキスパート化(SL) | 490,000 |
| エース化(GE) | 2,000 |
| エース化無料(RP) | 890,000 |
| バックアップ(GE) | 10 |
| 護符(GE) | 2,400 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 8.0 / 8.0 / 7.7 |
| RP倍率 | 2.14 |
| SL倍率 | 1.1 / 1.5 / 1.7 |
| 最大修理費(SL) | ***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒*** |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 15.5⇒**.* / 10.5⇒**.* |
| 俯角/仰角(°) | N/A |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX+エース化) | 13.0⇒10.0 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 無し / - |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 12 / 12 / 10 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 10 / 10 / 10 |
| 船体崩壊 | 有 |
| 重量(t) | 16.2 |
| エンジン出力(hp) | 341⇒458 / 212⇒240 |
| 3,750rpm | |
| 最高速度(km/h) | 57 / 53 |
| 実測前進~後退速度(km/h) | *** ~ -*** / *** ~ -*** |
| 視界(%) | 100 |
| 乗員数(人) | 3 |
暗視装置
| 有無 | 種類 | |
|---|---|---|
| 赤外線投光器 | 無 | - |
| 車長 | 無 | - |
| 砲手 | 無 | - |
| 操縦手 | 有 | 赤外線 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 弾薬費 (SL) | |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | BAe Swingfire ATGM | 2 | 14 | - |
| 機銃 | 7.62 mm L3A1 machine gun | 1 | 2,500 | - |
弾薬*1
#include(): No such page: BAe Swingfire ATGM車両改良
| Tier | 名称 | 必要RP | 購入費(SL) |
|---|---|---|---|
| I | 履帯 | *** | *** |
| 修理キット | |||
| 砲塔駆動機構 | |||
| 弾薬開発1 | |||
| II | サスペンション | *** | *** |
| ブレーキシステム | |||
| 手動消火器 | |||
| 火砲調整 | |||
| 弾薬開発2 | |||
| III | フィルター | *** | *** |
| 救急セット | |||
| 昇降機構 | |||
| 弾薬開発3 | |||
| IV | 変速機 | *** | *** |
| エンジン | |||
| 追加装甲 | |||
| 砲撃支援 | |||
カモフラージュ
研究ツリー
| 前車両 | FV4004 Conway |
|---|---|
| 次車両 | Warrior |
解説
特徴
【火力】
ATGMだけあって貫徹力、火力共に優秀である。さらに誘導方式もマウスで照準を合わせるだなので非常に楽な上、ハルダウンしながら一方的に攻撃することも可能だ。ミサイル自身も発射直後は上昇するので目の前にある障害物を避けるためわざわざ照準を上向きにしてから発射なんてこともしなくて済む。
だがしかしこれが弱点にもなっている。お気づきだと思うが、近づかれたら当てるのは不可能(大体300m以内に近づかれると当てられなくなる)。マップが狭かったり市街地戦だったりしたらおとなしく別の車両を出すのが賢明だろう。
あと、地味に7.62mm機銃が一丁載ってる。自衛用に使うといいだろう。
【装甲】
ない
【機動性】
かなり軽快に動ける。前進速度は50km、後退速度も8kmは出せるので陣地転換も楽だ。超信地旋回もできるため、旋回できない砲塔の代わりに車体を旋回させよう。また、この機動性を活かして敵とは極力距離を取り、前述の弱点を補おう。
正直Warriorの完全劣化版としか言いようがない。
戦場を選べば活躍できる紅茶優秀な車両である。
史実
FV438 swingfireは1970年代に登場した兵器である。
ただしswingfireというのは対戦車ミサイルの名前で本車はFV432を改修した、対戦車ミサイル搭載型装甲車ということになる。
この項目はswingfire対戦車ミサイルについても記述する。
本車の特徴として、連装式のミサイルで総弾数14発で、内部から装填が可能である。
また、車内の誘導システムを使う代わりに誘導装置は最大で100m離して使うことが出来るため、車体を完全に隠してミサイルを撃つことが可能になる。更にミサイルは発射後、90°に旋回することが出来た。
FV432 swingfireは登場したての70年代は王立砲兵連体の対戦車部隊が専門に運用し、1980年代の中ごろには、任務は王立装甲軍団へ移管された。FV438は装甲連隊の誘導兵器部隊として軍務に就き、9輌が大隊に属した。
スウィングファイア対戦車ミサイルは、1960年代に開発され、
1966年-1993年まで運用されたイギリス製の第一世代有線誘導対戦車ミサイルである。
このスウィングファイアの名称は、射撃後に照準器が指示する方向へ90°の方向転換が可能であることから名づけられている。これにより、射撃・操作手が発射母機から離れた、より有利な位置に潜伏して誘導できるため、操作手の生存性を向上させている。
本兵器は湾岸、イラク戦争等に使用され、ベルギー、ポルトガル、ケニア、サウジアラビア、エジプトなど、中東、アフリカ、ヨーロッパの一部の国にも配備された。
但し、誘導式のため2000年代が見えてくると、アメリカが開発したジャベリンといった撃ちっぱなしが可能となるミサイルが登場し始め、更新の必要があった。長い審議の結果、2005年半ばにジャベリンに更新されていった。
小ネタ
マウスエイムによるミサイルの誘導は回線によってかなりの差が出る。特にSwingfireのように上方向に撃ち出してから誘導するタイプのものは影響を受けやすい。
Pingによる操作の受けやすさを記載しておくので参考になれば。
0 ~ 100 思い通りに誘導できる。照準を最初から敵車両に合わせていてもしっかりと誘導される。
100 ~ 200 直接誘導できる限界。
200 ~ 300後半 近~中距離の誘導が難しい。中距離以上を狙う場合も斜めにミサイルが装備されているタイプだと地面に叩きつけられる場合があるので、最初は照準を上の方に向けておくと良い。
400以上 遠距離でも誘導困難。
外部リンク
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
- ページの編集要望等ありましたら兵器データ編集状況まとめのコメント欄をご利用ください。
最新の10件を表示しています。コメントページを参照