創価学会・公明党に注目が集まっている今
門田隆将さん著「日中友好侵略史」第三章 公明・創価学会への中国工作 の記載内容を共有します。
長く続いている国政政党の歴史を知ることは重要と思います。
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これが、池田大作の「日中国交正常化提言」である。 池田の提言は、翌九月九日、そして十日の聖教新聞に掲載された。創価学会のカリスマ指導者・池田大作四十歳のこの提言は、のちの公明党・創価学会の路線を決定づけた。
(中略)
中国はその後、池田に百二十以上の名誉教授や称号などを贈りつづけ、今も創価学会・公明党を「思うがままに動かすことに成功している」とされる。
(中略)
現在、公明党が「中国の代弁者」であるのは、はるか半世紀以上前から始まった中国共産党の「対日工作」によるものであることを日本人は自覚すべきだろう。
こうして周恩来と廖承志の「創価学会工作」は見事に成果を挙げるのである。