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偏桃体のなすがまま

どうしてこんなにも翔さんに惹かれるのでしょう。
その理由が知りたくて今日もあれこれ思うのです。

Touch eco!

2007-06-09 | 櫻井翔くん
言葉で表現するのは難しいけど、
翔くんの伝えたい事、しっかり受け止めました。

オーストラリアの干ばつの取材。
カラカラに干上がった湖に行って、
桟橋を見ては、かつてそこに存在したであろう
湖面を想像していたり、
エコ番組で紹介されたご家族のお宅にお邪魔して
水やエネルギーの節約術を伺ったり、
学校へ行って子供たちと一緒に授業を受けたり。
(この部分は特集番組では未放送だったけど、
次の日の月曜日に放送されてましたね)
最後は農家へのファームステイ。

見たこともない広大な畑を前にして
乗ったことない大きなトラクターで
畑を耕して種を蒔いて、
自分で実際にやったからこそ、
より一層、収穫を祈る気持ちになったかなぁ。
きっと翔くんにとっては
初めてのことばかりでしょうから、
失敗もしちゃったりしてたけど、
いろいろな事に素直に心を動かしていて、
見ていてもテンポの良い取材だったと
私は思いました。

エコって難しいよね。冷房の効いた場所で
今、地球が大変なことになってるんです!って
話をされても、なんだかなぁ~って
なってしまいますもんね。

だから、翔くんが現地に自ら足を運んで、
その目で見て、自分の言葉で話して、
問題に直面してる人と交流して、
その気持ちに触れて、リポートしたのが、
とっても良かったなぁと思いました。
体験して物を言うと説得力が違ってくるもんね。

手打ちうどんをご夫妻に振舞ったのは
とっても素敵でしたね。
東京ドーム公演の前に練習していたんですね。
お料理を全然しない翔くんだったのに、
ここ1年くらいでレパートリーが増えたね。
一生懸命、うどんを作る翔くんを見ていたら、
心が洗われるようでした。
自分の気持ちを形にして伝えたくて、
誠意を尽くしてる翔くんを見てて刺激を受けました。

これからも興味をかきたてられる事柄に
自らの足で取材に赴けますように。
収穫の時期にはまた行けるといいね。


帰国してから、ナバホの取材の時の
ターコイズブレスをしてる事が増えたのは
何か思うところがあってなのかな。
願いをこめてるのなら、叶いますように。
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