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【仏教理解度テスト】〔上級編〕 仏教の十二因縁について 無明(真理を知らないこと)が原因で因縁の連鎖が起こり、結局どうなると説明しているのかを答えて下さい。 ヒントは下の図です。

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回答(4件)

十二因縁は論理的に破綻している。 縁起説は大層なものか?という質問: https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14313825659?__ysp=5aSn5bGk44Gq に対して回答: tuk********さん 2025/4/23 8:14 そりゃあ大層なものですよ。確実に。 釈迦涅槃後、全ての人類は釈迦が説いた縁起というものを理解できる人がいなくなりましたからね。 専門家のような顔をしている僧侶も、偉そうにしている仏教学者も、ただ十二縁起の12の単語を一個一個訳しただけでそれを矛盾なく説明できておらず、おかしい所だらけです。 以下、十二因縁の矛盾点の指摘、見てみて。 そのときの私の回答には書いてない、縁起説の正しい説明、キーワードは有為法。 釈尊が縁起説を説く、と言うのは、その世界に「有為法がある」と説くことです。その世界に「有為法がある」と説くことは、その世界に「他人・他者がいる」と説くことです。その世界に「他人・他者がいる」と説くことは、その世界に「仏がいる」と説くことです。その世界に「仏がいる」と説くことは、その世界に「救済者がいる」と説くことです。その世界に「救済者がいる」と説くことは、その世界で「救済が実現する」と言うことです。 釈尊の仏教・本来の仏教は他力・救済・易行です。なぜか?仏教が縁起説だからです。 他力仏説・自力非仏説です。なぜか?縁起説仏説・一元論非仏説だからです。 仏教史は根本から訂正しなければダメです。 zen さんもご自身の考えを根本から正すべきです。 釈尊が縁起説を説く、と言うのは、その世界に「有為法がある」と説くことです。その世界に「有為法がある」と説くことは、その世界に「輪廻転生がある」と説くことです。 よかったね!zen さん!自分の間違いに気付くことができて・・・ まとめ: 哲学(悪く言えば「外道」「仏教」ブッダ帰依教・他力に対応する言い方なら「法教」ダルマ帰依教・自力)と仏教の関係。 ①哲学一元論【無為法の実在を証する】⇒普遍がある⇒【法がある】自力求道【真】真実=無為法・法の実在する世界が目標 ②仏教縁起説【有為法の虚在を信じる】⇒他者がいる⇒【仏がいる】他力救済【妙】方便=有為法・仏の虚在する世界が目標 ①無為法とは:「おなじ」が「一」個「いま・ここ」に「実在」すると「自分」が「証」せる ②有為法とは:「ちがう」が「多」数「三世・十方」に「虚在」すると「他者」を「信」じる ①と②は両立しない【無為法の実在を証する】と【有為法の虚在を信じる】ことができなくなる。釈尊は②を守るために①を否定する。 無我=無常=無自性・・・いずれも①無為法の否定=無・無為法。 「無我」は方便「無我」の意図するところは【無自分・有他人】である。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10319289755

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十二因縁は論理的に破綻しているとあなたが思うのはあなたが十二因縁を理解していないからです。 あなたが論理的に破綻していると思う部分を具体的にあげて下さい。

zen様 ご迷惑をおかけし申し訳ありません。 色々、諸事情があります。詳しくは、私のプロフィールご参照下さい。 改めて、今しばらくのご辛抱、よろしくお願いいたします。 このテストにつきましては、慎重に検討いたしますので、もしかすると 回答期限に間に合わないかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

地雷を踏んで爆破

識の連鎖ですか。

それじゃなかったか。 ありのままを受け入れられたら解消するから、逆の凝り固まったこだわりの呪縛でしょうか。