私は「生成AIで作成したルールブックは元と同一である事が担保されない」と思っているので、市販のルールブックと同じ名称のゲーム名で募集する際は市販のルールブックを使いますね。
また「生成AIで既存のルールシステムと似たものを作って使用する」事自体は反対しません。
ルールは絵と異なり「大体同じ」で同じ運用ができると限りません。
個人的に今回の炎上でびっくりしたのが「キャラクターの絵が三万円もする」という内容です。
実はTRPGでは、プレイヤーキャラクターというのはある種の消耗品で、場合によっては2〜3時間程度で使い捨てになります。
私も友人のTRPGerにキャラクターの絵を描いてもらったことがありますが、こんな高額の依頼はしたことがありません。
消耗品の一部なので、大胆なコストカットが日常的に行われます。
長期に渡って使用するものならともかく、こんな高価な絵の使用を強要されるプレイグループが実在しているのに驚きました。
理論的には永続的に使えるルールブックですら一万円を超えるものは珍しいというコスト感で、消耗品に三万円です。
個人的には、あまりのゴージャスさに狼狽えるTRPGerが出るのも仕方ないと思いました。
引用
okuda
@gameendokuda
ちょっと気になったんですが、この投稿に対して「ルールブックは不可欠なんだが?」というような意見を書いている人は、「販売されているルルブを無断情報解析した生成AIで出力したルルブが問題なく使える(楽しめる)ものであれば販売されているルルブを買わずに済ませる」のでしょうか。 x.com/miyamoyame/sta…
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