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2025.10.17 19:45

「粗暴で悪質」女性転倒させ財布奪った高知医療センター元看護師に猶予刑 高知地裁判決

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 女性を転倒させて財布を奪ったとして、傷害と窃盗罪に問われた高知市北久保の元高知医療センター看護師、男性被告(40)=懲戒免職=の判決が17日、高知地裁であり、稲田康史裁判官は…

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2025.10.17 22:38

佐川高生が町長、町議に質問! インタビュー動画公開へ ダブル選無投票受け有志ら企画「町政への関心高めたい」

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片岡雄司町長に町の課題などを聞く佐川高生(佐川町乙の町立図書館「さくと」)

片岡雄司町長に町の課題などを聞く佐川高生(佐川町乙の町立図書館「さくと」)

 ダブル選無投票、伝えきれなかった思いを聞く―。9月に告示された佐川町長選と同町議選が無投票だったことを受け、当選した片岡雄司町長と町議13人に町政への抱負などを聞くインタビューの収録が17日、同町乙の町立図書館「さくと」で行われた。…

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2025.10.14 08:40

【あんぱん】あなたの印象に残った登場人物は? 「高知新聞PLUS」で多く読まれた記事を紹介―デジタルPLUS

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 やなせたかしさんの妻、暢さんをモデルにしたNHK連続テレビ小説「あんぱん」が、9月26日に最終回を迎えました。ドラマを通じて、やなせさんの若かりし頃や家族の素顔に初めて触れた人も多かったのでは? 高知新聞では、ドラマの進行に合わせて登場人物のモデルの実像を取材し、史実を深掘りする記事を掲載してきました。「高知新聞PLUS」で閲覧数(ページビュー=PV)を見ると、夫妻を囲む個性豊かで、魅力的なキャラが読者の関心を集めた結果に。「あんぱん」の制作が決まった2023年10月~今年9月末に、PVが多かった記事=表参照=を紹介します。 

 1位はやなせさんの弟、千尋の実像に迫った記事でした。同名の千尋を演じたのは中沢元紀さん。兄の嵩(たかし)(北村匠海さん)や伯父の寛(竹野内豊さん)ら家族を慕い、のぶ(今田美桜さん)にひそかに思いを寄せる青年を好演しました。

嵩(北村匠海さん=右)の弟、千尋を演じた中沢元紀さん

嵩(北村匠海さん=右)の弟、千尋を演じた中沢元紀さん


 記事では難関の旧制高知高校、京都帝国大に進んだ後、1944年に23歳の若さで戦死した史実を紹介。下戸だったやなせさんに対し、大酒飲みだった一面も。ドラマ屈指の人気キャラとあって、多くの読者の関心を集めました。

 2位はやなせさんの母、登喜子さんの生涯を追った記事です。松嶋菜々子さん演じる登美子は、幼い嵩と千尋を親戚の寛さん夫妻に預けて家を出るなど、奔放な性格で周囲を振り回す“毒親”ぶりが話題に。

嵩の母、登美子を演じた松嶋菜々子さん。モデルの登喜子さんとやなせさんの関係は意外にも良好だったようで

嵩の母、登美子を演じた松嶋菜々子さん。モデルの登喜子さんとやなせさんの関係は意外にも良好だったようで


 やなせさんも、母は「派手好み」で「まわりにはいつも何人かの男性がいた」と書き残しています。意外にも2人の関係は良好だったよう。大学時代には母の営む下宿から通学したり、ドキンちゃんのモデルについて「母親の面影がある」と語ったりするなど、互いにかけがえのない存在だったことがうかがえます。

 3位は、河合優実さんのアンニュイな表情やしぐさが視聴者の心をわしづかみにした蘭子の記事。モデルは暢さんの2歳下の妹、瑛さん。ドラマ通り、真面目な性格だったようで、やなせスタジオの金庫番を務めたことも紹介しました。

のぶ(今田美桜さん=右)の妹、蘭子(河合優実さん)。史実でもきちょうめんで真面目な性格だったよう

のぶ(今田美桜さん=右)の妹、蘭子(河合優実さん)。史実でもきちょうめんで真面目な性格だったよう


 4位には、ここでも登喜子さんの話題がランクイン。戦時中、登喜子さんは疎開で香美市香北町に暮らし、茶道や生け花で生計を立てていました。当時、登喜子さんの自宅に通っていた女性は「上品で文化人って感じ」と語るなど、戦時を生きた女性のたくましさが感じられました。

後列中央で赤ん坊を抱える女性が、やなせさんの母、登喜子さん(1953年撮影、小野川和世さん提供)

後列中央で赤ん坊を抱える女性が、やなせさんの母、登喜子さん(1953年撮影、小野川和世さん提供)


 5位には暢さんの最初の夫、小松総一郎さんの記事。暢さんには、やなせさんの前に結婚していた男性がいたことを知らなかった人もいたのでは? 総一郎さんは若くして亡くなりましたが、愛用のカメラを暢さんに贈るなど、ドラマの「次郎さん」のように、おだやかで魅力的な人物だったようです。

暢さんの最初の夫、小松総一郎さんをモデルとする若松次郎を演じた中島歩さん(左)

暢さんの最初の夫、小松総一郎さんをモデルとする若松次郎を演じた中島歩さん(左)


 紹介したように、暢さんでもやなせさんでもなく、夫妻を支えた家族の生涯に迫った記事が多くの方の関心を集めました。やなせさんの中で「アンパンマン」をはじめとする魅力的なキャラクターが生まれたのは、そうした多くの人との出会い、別れがあったのだと、あらためてしのばれる結果となりました。

ウェブ「増量版」好評
 高知新聞PLUSでは、紙面には収まり切らなかったインタビューやイベントの内容を「増量版」として配信してきました。特に反響の大きかった記事を紹介します。

 最もPVを集めたのは、5月に高知市内で開かれたNHKの公開生放送を伝える記事でした。今田美桜さん、北村匠海さんが登壇し、好きな土佐弁やドラマで印象に残った名ぜりふについて語ってくれました。北村さんがその後に描かれる戦争パートの演技に込めた思いを語るなど、ドラマに懸ける覚悟が伝わる内容となりました。

5月に高知市で行われた公開放送に登壇し、ドラマへの思いを語る北村匠海さんと今田美桜さん

5月に高知市で行われた公開放送に登壇し、ドラマへの思いを語る北村匠海さんと今田美桜さん


 次は、千尋役を演じた中沢元紀さんが、6月に高知入りした際のインタビュー記事です。戦地に向かう前に嵩と向き合ったシーン(6月12日放送の第54話)では「すべてをぶつけた」と振り返ったほか、オーディションの裏話や目指す役者像、平和への思いなどを熱く語りました。

高知新聞社のインタビューに応じる千尋役の中沢元紀さん

高知新聞社のインタビューに応じる千尋役の中沢元紀さん


 そして、「Mrs. GREEN APPLE(ミセス・グリーン・アップル)」のボーカル、大森元貴さんのロングインタビューも好評でした。作曲家、いせたくやを演じるにあたって、トレードマークの襟足を切るなどの役作りや、ミュージシャンである北村さんとの関係性などをたっぷりと盛り込みました。

作曲家・いせたくや役を演じた大森元貴さん

作曲家・いせたくや役を演じた大森元貴さん


 ◇ 

 今回紹介した記事は「高知新聞PLUS」の特設ページ「あんぱんのたね」で閲覧できます。記事でドラマを振り返りながら、「あんぱんロス」を吹き飛ばしてみませんか?(メディア企画部)

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