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パンと珈琲日記~整形外科じゃなくて成形~

パン焼きと珈琲を趣味とするある整形外科医の日記

花象ブリアンスと発酵生地でピザのレシピ

2009-02-03 06:29:33 | パン
花象ブリアンスで作るパンは砂糖を入れなくてもほのかに甘く感じる。特に長時間発酵させた時にはその甘みがいっそう強くなる。これがおいしい。

ピザも同様に発酵生地を入れ、セミポーリッシュ法で作った。縁はカリっと中はもちっでいい感じに仕上がった。これはまるでフラットブレッドのフランスパンやぁ~?



花象ブリアンス   150g
水         150ml
発酵生地      80g

4~5時間発酵、前種(液種)とする。
ついで、

ブリアンス     300g
水         150ml
塩         7g
緑サフ       3g

適当にヘラで混ぜ合わせ15分放置後、再びヘラで捏ねる。機械など使わない。
一時間後、ガス抜きついでに再び捏ねて1~2時間放置。
適当に4~5分割。手で成形トマトソース、具をのせ、300度予熱、300度ピザストーン上で適当時間焼成。


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2 コメント(10/1 コメント投稿終了)

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Unknown (ちびか~ちゃん)
2009-02-05 03:41:08
長期発酵と言えば
この前ロールを沢山作ったのですが
ドウが多すぎたので少し冷蔵庫でドウを寝かしておいたというか?
ラップに包んだまま置いていました
すると発酵がどんどん進んでサワードうとまったく同じ臭いと味に変更!
パンってこんな所が面白いですよね

パンを焼くにはちょっと戸惑ったので
そのドウでピザを作りましたよ~
酢酸発酵 (ortho)
2009-02-06 22:10:19
発酵が進みすぎて

アルコール→酢酸 になってしまったんですね。

でも、熟成が進んでもピザとかナンなどの平焼きパンだとなんとかなりますね。

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