いま選挙制度の改革検討が衆参両院で本格化しようとしている時に、議員定数の削減を連立の絶対条件とぶち上げる日本維新の会の吉村洋文代表。
ナンセンス。
しかし、状況は理解します。
・物価高対策のメドは立たず、
・副首都法案は法制局に却下され、
・政治とカネは一歩も進まない。
このままだと連立に大義なし、となる。
このままだとヤバい。
高市吉村合意が、かつての岸田馬場合意に重なってくる。胸を張って勝利を誇示するも、数日で自ら否定する事態に。
自維連立はスタートする前から崩壊へ向かっているのです。
Quote
あいさわ一郎
@ichiroaisawa
維新吉村代表に。身を切る改革、イコール議員定数削減ではない。現行制度で定数削減となると、大阪、東京じゃなくて地方の定数がさらに少なくなる。今与野党で「衆議院選挙制度に関する協議会」で議員定数を含めて、あるべき制度を議論中。この状況のなか、自民・維新でいきなり定数削減は論外です。