村山富市元首相 「電波少年」で松村邦洋に直撃でまゆ毛切られる 懐の深さで話題に
自社さ連立政権で首相を務めた村山富市(むらやま・とみいち)氏が死去した。101歳。大分市出身。太くて長いまゆ毛がトレードマークで、“トンちゃん”の愛称で国民から親しまれた。 【写真あり】松村邦洋 当時の首相にアポなしで突撃したかつての驚きの企画とは 日本テレビ系の人気バラエティー「進め!電波少年」は、アポなしで社会党を訪れたお笑いタレント・松村邦洋(58)が、当時首相だった村山氏に「ハサミでまゆ毛を切らせてほしい」とリクエストする企画を放送。要望を受け入れ、松村にまゆ毛を切らせる村山氏の姿は「懐が深い」と大きな反響を呼んだ。 村山氏は戦後、明治大学を卒業。帰郷し日本社会党に入党した。大分市議、大分県議を経て1972年、衆院選で初当選。93年に日本社会党の委員長に就任。94年6月、第81代内閣総理大臣に選出された。95年、戦後50年で「村山談話」を発表。首相在任期間は561日だった。2000年に政界を引退していた。