佐渡市で初の前方後円墳を発見 報告会《新潟》
TeNYテレビ新潟
権力者の墓として全国で確認されている前方後円墳が佐渡市で初めて見つかり10月11日、報告会が開かれました。 発見されたのは佐渡市両津地区の加茂湖・湖畔の丘陵地です。 県内では9基の前方後円墳が確認されていますが佐渡市では初めてです。発見した「文化財保存新潟県協議会」が11日、調査報告会を開きました。 確認されたのは全長30メートルほどの中規模な前方後円墳が2基、円墳が5基で、古墳時代前期の地方有力者のものとみられます。 〈調査報告会に参加した小学校教諭〉 「子どもたちにも一緒に観て社会の勉強なり地域の魅力を探っていけるそういう学習ができるんじゃないかと思ってわくわくしています」 今後、測量などが行われるということです。